{"product_id":"book-9784862280336","title":"変わる日本語その感性 \/ Kawa Ru Nihongo Sono Kansei","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e著者:\u003c\/strong\u003e 町田健／著 (Machida Takeshi \/ Cho)\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e出版社:\u003c\/strong\u003e 青灯社 (Seitou Sha)\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eISBN-13:\u003c\/strong\u003e 9784862280336 \u003cstrong\u003eISBN-10:\u003c\/strong\u003e 4862280331\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e判型: 四六判 ・ 発売日: 2009-07-10\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e＜問題な日本語＞は ほんとうに問題なのか。\n日本語が変わるその背景を明かす。\n「お飲み物はよろしかったでしょうか」や「コーヒーの方お持ちしました」「私ってネ\nコ嫌いじゃないですか」など批判のある最近の若者言葉はほんとうに問題なのか。\nまた、「東京を３時発の『のぞみ』です」や「式を始めたいと思います」などのちょっと\n気になる日本語。文法的、語法的に本来は正しくない表現が一般化するのはなぜか。\n変わる日本語の背景・理由を、日本人一般の感性の変化や日本語の性質から鋭く読みとく。\n「お飲み物はよろしかったでしょうか」より\nここで考えなければならないのは、日本語の「た」は過去を表すばかりではないということです。・・・未来の出来事と仮定された出来事の共通点は、どちらも現実に起こった事柄ではないということです。「た」にこのような働きがあるのだとすると、お客の意向を尋ねるために店員が使う言い方として「お飲み物はよろしかったでしょうか」が使われるようになった理由は理解できます。・・・「よろしいでしょうか」よりも押しつけがましい意味合いが出ない分、丁寧さが増すのだと考えることができます。\n\u003c\/p\u003e","brand":"青灯社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":67927052747031,"sku":"9784862280336","price":3712.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/1027\/0910\/0823\/files\/9784862280336.jpg?v=1792737307","url":"https:\/\/ninjapanbooks.com\/de\/products\/book-9784862280336","provider":"NINJAPAN BOOKSTORE","version":"1.0","type":"link"}