{"product_id":"book-9784863856783","title":"Tourai Suru Onna Tachi Ishimure Michiko Nakamura Kii Ko Morisaki Kazue No Shisou Bungaku – Japanisches Buch | 到来する女たち　石牟礼道子・中村きい子・森崎和江の思想文学","description":"\u003cp data-nj-intro=\"1\"\u003eJapanische Originalausgabe von Tourai Suru Onna Tachi Ishimure Michiko Nakamura Kii Ko Morisaki Kazue No Shisou Bungaku von Watanabe Eri, erschienen bei Shoshi Kankan Bou (2025). Japanisches Buch. Der Text ist auf Japanisch. Versand aus Japan weltweit.\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e著者:\u003c\/strong\u003e 渡邊英理／著 (Watanabe Eri \/ Cho)\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e出版社:\u003c\/strong\u003e 書肆侃侃房 (Shoshi Kankan Bou)\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eISBN-13:\u003c\/strong\u003e 9784863856783 \u003cstrong\u003eISBN-10:\u003c\/strong\u003e 4863856784\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e発売日: 20250711\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e不揃いなままで「わたし」が「わたしたち」になる──。\n\n雑誌『サークル村』に集った三人が聞書きなどの手法で切り拓いた新たな地平を、「思想文学」の視点で読み解く。\n\n \n\n「『サークル村』を通して、彼女たちが手に入れたのは、儚い「わたし」（たち）の小さな「声」を顕すための言葉であったにちがいない。この新しい集団の言葉は、異質なものと接触し遭遇することで自らを鍛え、異質な他者とともに葛藤を抱えながらも不透明な現実を生きようとする言葉でなければならなかった。支配や権力、垂直的な位階制や序列的な差別から自由で、不揃いなままで水平的に「わたし」は「わたしたち」になる。 三人の女たちは、そのような「わたし」と「わたしたち」を創造／想像し、「わたし」と「わたしたち」とを表現しうる言葉を発明しようとしたのではなかったか」（渡邊英理）\n\n・石牟礼道子（1927-2018）【熊本】……熊本県天草生まれ。詩人、作家。生後すぐに水俣へ。著書に『苦海浄土』『椿の海の記』『西南役伝説』ほか。\n\n・中村きい子（1928-1996）【鹿児島】……鹿児島生まれ。小説家、作家。母をモデルにした小説『女と刀』は大きな話題を呼び、木下恵介監督によりドラマ化もされた。\n\n・森崎和江（1927-2022）【福岡】……朝鮮大邱生まれ。詩人、作家。17歳で単身九州へ渡り、58年筑豊炭鉱近郊の中間に転居、谷川雁らと『サークル村』創刊。著書に『まっくら』『慶州は母の呼び声』『非所有の所有』など。\u003c\/p\u003e","brand":"書肆侃侃房","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":55141715247383,"sku":"9784863856783","price":4956.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/1027\/0910\/0823\/files\/9784863856783.jpg?v=1792290855","url":"https:\/\/ninjapanbooks.com\/de\/products\/book-9784863856783","provider":"NINJAPAN BOOKSTORE","version":"1.0","type":"link"}