{"product_id":"book-9784883231201","title":"あなたは男でしょ。強く生きなきゃ、ダメなの \/ Anataha Otoko Desho . Tsuyoku Iki Nakya , Dame Nano","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e著者:\u003c\/strong\u003e 吉田司／著 (Yoshida Tsukasa \/ Cho)\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e出版社:\u003c\/strong\u003e 草風館 (Soufuu Kan)\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eISBN-13:\u003c\/strong\u003e 9784883231201 \u003cstrong\u003eISBN-10:\u003c\/strong\u003e 4883231208\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e判型: 四六判 ・ ページ数: 266 ・ 発売日: 2001-06-01\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e朝日新聞（2001年8月26日）\n　夏バテ解消には、こういう「激辛ライター」（オピ）のホツトな評論集がいい。ちなみに、歌の文句みたいなこの育名は、「オレが棄てた（棄てられた）女」が別れ際に言い放ったせりふだという。著者は1945年9月の生まれ。団塊の世代というにはややフライング気味だが、いわゆる全共闘世代の一人で、ノンフイクシッョンという「世代芸」の本流を行く書き手として高い評価を得てきた。\n　本書でも、文中にたびたび流行歌を引用するなど、様式性へのこだわりは強いが、問題意織はつねに清新。あの時代の用語でいう、「自己解体」の徹底ぶりがうかがえる。\n　しかし、小川プロとともに三里塚にこもり、水俣をへて物書ききほなったという著者の「戦歴」も、いまでは解説が必要かも。これは、先の大戦でいうと、真珠湾攻撃のときには赤城の甲板にいて、沖縄戦の際には大和の艦橋にいたというぐらいのものだが、そういうとなおわかんない？やっぱ教科書が悪いか。山口文憲（エッセイスト）\n\u003c\/p\u003e","brand":"草風館","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":67838181802263,"sku":"9784883231201","price":4178.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/1027\/0910\/0823\/files\/9784883231201.jpg?v=1792380080","url":"https:\/\/ninjapanbooks.com\/de\/products\/book-9784883231201","provider":"NINJAPAN BOOKSTORE","version":"1.0","type":"link"}