{"product_id":"book-9784908184437","title":"Yoru No Sensuikan – Japanisches Buch | 夜の潜水艦","description":"\u003cp data-nj-intro=\"1\"\u003eJapanische Originalausgabe von Yoru No Sensuikan von Chin Harunari, erschienen bei Asutorahausu (2023). Japanisches Buch. Der Text ist auf Japanisch. Versand aus Japan weltweit.\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e著者:\u003c\/strong\u003e 陳春成／著 大久保洋子／翻訳 (Chin Harunari \/ Cho Ookubo Youko \/ Honyaku)\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e出版社:\u003c\/strong\u003e アストラハウス (Asutorahausu)\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eISBN-13:\u003c\/strong\u003e 9784908184437 \u003cstrong\u003eISBN-10:\u003c\/strong\u003e 4908184437\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e発売日: 20230527\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e潜水艦は永遠の夜を航行する。\nイマジネーションの極まる、“その先”へ――\n\n迷宮のようなプロットと東洋の美学が織りなす、\n中国文学の新星による至高の作品集\n\n「彼の作品に登場する人物の多くは、千変万化する世間のありようについてゆくことができず、自分の空想世界にひきこもることによって精神のバランスを保つ。彼らは、激動の変化を遂げ続ける中国社会の片隅に、ひっそりと、だが確実に存在する人々の姿を映しているに違いない。同時にそれは、この本を読む私たちの姿にもどこか似ているように思われる。」（訳者解説より）\n\n「一九六六年のある寒い夜、ボルヘスは汽船の甲板に立ち、海に向けて一枚の硬貨を抛った。」と始まる表題作「夜の潜水艦」は、少年の空想世界が現実との境界線を失っていくという奇譚。「竹峰寺　鍵と碑の物語」で主人公の青年は、失われた実家の鍵はUSBメモリーで、家は完全な状態でメモリの中に保存されていると考える。……８つの中短編は、ひとつひとつ全く異なる世界を細やかに描きながら、大胆なイマジネーションで独自の文学世界を構築していく。中国の若者に大きな共感を呼んだ、新たな中国文学の潮流となり得る気鋭の作家、記念すべき初邦訳作品。\n\n\nCONTENTS\n夜の潜水艦　           005\n竹峰寺 鍵と碑の物語 　 031\n彩筆伝承　             079\n裁雲記　               103\n杜氏（とうじ）　       123\n李茵（リ・イン）の湖　 137\n尺波（せきは）         163\n音楽家　               181\n解説　                 254\u003c\/p\u003e","brand":"アストラハウス","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":55170021032215,"sku":"9784908184437","price":4645.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/1027\/0910\/0823\/files\/9784908184437.jpg?v=1790149009","url":"https:\/\/ninjapanbooks.com\/de\/products\/book-9784908184437","provider":"NINJAPAN BOOKSTORE","version":"1.0","type":"link"}