{"product_id":"book-9784480420534","title":"アフガニスタンの診療所から \/ Afuganisutan No Shinryoujo Kara","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e著者:\u003c\/strong\u003e 中村哲／著 (Nakamura Satoshi \/ Cho)\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e出版社:\u003c\/strong\u003e 筑摩書房 (Chikumashobou)\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eISBN-13:\u003c\/strong\u003e 9784480420534 \u003cstrong\u003eISBN-10:\u003c\/strong\u003e 4480420533\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e判型: 文庫判 ・ ページ数: 224 ・ 発売日: 2005-02-10\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e幾度も戦乱の地となり、貧困、内乱、難民、人口・環境問題、宗教対立等に悩むアフガニスタンとパキスタンで、ハンセン病治療に全力を尽くす中村医師。氏と支援団体による現地に根ざした実践から、真の国際協力のあり方が見えてくる。テロをなくすために。戦乱の地での医師の実践。\n解説=阿部謹也 「アフガニスタンと日本」\n\n\n今、内外を見渡すと、信ずべき既成の「正義」や「進歩」に対する信頼が失われ、出口のない閉塞感や絶望に覆われているように思える。十年前、漠然と予感していた「世界的破局の始まり」が現実のものとして感ぜられ、一つの時代の終焉の時を、私たちは生きているように思えてならない。\n強調したかったのは、人が人である限り、失ってはならぬものを守る限り、破局を恐れて「不安の運動」に惑わされる必要はないということである。人が守らねばならぬものは、そう多くはない。そして、人間の希望は観念の中で捏造できるものではない。本書が少しでもこの事実を伝えうるなら、幸いである。\n(「文庫版あとがき」より)\n\n「本書によって私たちはアフガニスタンの状況だけでなく、私たち自身の姿を見ることが出来るだろう。」――阿部謹也 (「解説」より)\u003c\/p\u003e","brand":"筑摩書房","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":67618510536983,"sku":"9784480420534","price":1847.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/1027\/0910\/0823\/files\/9784480420534.jpg?v=1790907426","url":"https:\/\/ninjapanbooks.com\/es\/products\/book-9784480420534","provider":"NINJAPAN BOOKSTORE","version":"1.0","type":"link"}