{"product_id":"book-9784890634828","title":"見えない海上封鎖 \/ Mie Nai Kaijou Fuusa","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e著者:\u003c\/strong\u003e 山地秀樹 (Sanchi Hideki)\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e出版社:\u003c\/strong\u003e 並木書房 (Namiki Shobou)\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eISBN-13:\u003c\/strong\u003e 9784890634828 \u003cstrong\u003eISBN-10:\u003c\/strong\u003e 4890634827\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e判型: 単行本 ・ 発売日: 2026-12-07\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e海峡は、封鎖されなくても船が止まる──。\nホルムズ型の「急激な危機」と南シナ海型の「長期的な侵食」が、日本の息の根を止める！\n元・外務省海上安全保障政策室長が暴く、21世紀の「見えない海上封鎖」のリアル。\n\n【本書の読みどころ】\n貿易の99.6％を海上輸送に頼る日本。もし「海の道（シーレーン）」が断たれれば、エネルギーも食料も即座に枯渇する。\nしかし、私たちが恐れるべきは、軍艦による「武力封鎖」だけではない。\n\n「ミサイルが一発も飛んでこなくても、海峡から商船が消える」\n本書が解明するのは、現代海運が抱える最大の急所──「リスク感応性」だ。\n保険料の跳ね上がり、乗組員の契約拒否、運行規制……軍事衝突が起きずとも、民間市場が「リスク」に反応した瞬間、船は自ら航路を迂回し、日本のサプライチェーンは麻痺する。\n\nさらに、南シナ海で中国が進める「通商管理」の罠。\n島を要塞化し、国内法（海警法・海上交通安全法）を盾に外国船を「合法的にコントロール」する──。軍事力を使わずに海を支配する中国のしたたかな戦略に、日本は抗えるのか？\n\n【元・政策責任者だから書ける、圧倒的な現場感覚と危機感】\n著者は、2019年のホルムズ海峡タンカー攻撃事件で現地調査の陣頭指揮を執った元外務省の安全保障エキスパート。\n机上の空論を排し、「現場の海運実務」「国際法」「安全保障」を横断して導き出した、日本が今すぐ講じるべき防衛策とは。\n\n「第7艦隊がいるから安心」という神話はもう終わった。\n平和ボケの日本に警鐘を鳴らす、経済安全保障・地政学の決定版！\n\n\n【目次ダイジェスト】\n第1章　ホルムズ海峡はなぜ「封鎖」されたのか\n──「開いている海峡」を船が通らない現実／船を動かす「最後の保険」\n第2章　自由な海を失えば、日本はどうなるのか\n──貿易の99.6%は海を渡る／迂回しても「海」からは逃れられない\n第3章　「自由な海」は誰が作ったのか\n──海洋覇権の歴史／なぜ現代の海運は「危険」に敏感なのか\n第4章　日本のシーレーンはどう脅かされるのか\n──威嚇するイラン、法と規制で管理する中国\n第5章　南シナ海で進む「見えない海上封鎖」\n──海警法と海上交通安全法／「従うか、止まるか」の二択を迫られる日本\n第6章　二つの危機から日本のシーレーンをどう守るか\n──「激しい危機」と「静かな浸食」に国家はどう市場を支えるべきか\u003c\/p\u003e","brand":"並木書房","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":67897653035287,"sku":"9784890634828","price":3960.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/1027\/0910\/0823\/files\/9784890634828.jpg?v=1792628390","url":"https:\/\/ninjapanbooks.com\/es\/products\/book-9784890634828","provider":"NINJAPAN BOOKSTORE","version":"1.0","type":"link"}