{"product_id":"book-9784492224151","title":"Yasui Nippon Kara Waahori! – Libro giapponese | 安いニッポンからワーホリ！","description":"\u003cp data-nj-intro=\"1\"\u003eEdizione originale giapponese di Yasui Nippon Kara Waahori! di Uesaka Tooru, pubblicato da Touyoukeizai Shinpou Sha (2023). Libro giapponese. Il testo è in giapponese. Spedizione in tutto il mondo dal Giappone.\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e著者:\u003c\/strong\u003e 上阪徹／著 (Uesaka Tooru \/ Cho)\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e出版社:\u003c\/strong\u003e 東洋経済新報社 (Touyoukeizai Shinpou Sha)\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eISBN-13:\u003c\/strong\u003e 9784492224151 \u003cstrong\u003eISBN-10:\u003c\/strong\u003e 4492224157\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e発売日: 20231101\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e●実働6時間のブルーベリー摘みで月収50万円。●カフェでのアルバイト収入は週給10万円。●残業なしの介護アシスタントで月収80万円。オーストラリア、カナダ、ニュージーランド……。コロナ禍が明けた今、日本を飛び出し、海外に目を向ける若者たちが増えている。　若者たちが活用していたのは、「ワーキングホリデー（ワーホリ）制度」だ。端的に言えば、国と国とが契約を結び、お互いの国の若者たちが一定期間、現地で過ごすことができ、かつ働くこともできるという制度である。　オーストラリアの最低賃金は時給23.23豪ドル。日本円で約2000円。これが最低賃金なのだ。日本の約2倍。だから、カフェのアルバイトでも月収が40万円、50万円にもなるという。　40年以上前からある制度だが、かつてのイメージは「就職前のモラトリアムとして遊びに行く場」というものだった。それが今や、まったく違うものになっていた。若者にとって「稼げる場」になっていたのだ。　ただ、本当のところはどうなのか。今の若者たちの「本当のリアル」を知りたく、国内で、またオンラインで、さらにはオーストラリア・シドニーで、関係するさまざまな人たちに取材を試みた。　彼らが求めていたのは、お金ではなかった。閉塞する日本を離れ、新天地に身を置くことで、新しい人生、日本では得られない人生を拓こうとしていたのだ。そして実際に、ワーホリを終え、現地の専門学校に入る。大学に進学する。就職する。起業する。永住権を獲得した人たちもいた。彼ら彼女らが得たのは、「人生は自分で切り拓いていける」という事実だった。\u003c\/p\u003e","brand":"東洋経済新報社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":55157910176023,"sku":"9784492224151","price":3556.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/1027\/0910\/0823\/files\/9784492224151_1_3.jpg?v=1792300472","url":"https:\/\/ninjapanbooks.com\/it\/products\/book-9784492224151","provider":"NINJAPAN BOOKSTORE","version":"1.0","type":"link"}