{"product_id":"book-9784657260147","title":"ポリティカル・ラップ・イン・ジャパン フェンスと言葉の闘争史 \/ Poriteikaru Rappu In Japan Fensu To Kotoba No Tousou Shi","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e著者:\u003c\/strong\u003e 陣野俊史 (Jinno Shunji)\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e出版社:\u003c\/strong\u003e 早稲田大学出版部 (Wasedadaigaku Shuppanbu)\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eISBN-13:\u003c\/strong\u003e 9784657260147 \u003cstrong\u003eISBN-10:\u003c\/strong\u003e 4657260146\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e判型: 新書 ・ 発売日: 2026-11-13\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eアメリカによるイラク空爆、東日本大震災、安全保障関連法の成立ーー2000年代になり、日に日に濃くなる抑圧の影。そうした時代の空気に対して日本語ラップは鋭く反応してきた。米軍基地の町に暮らす人々や移民たちの声ものせ、歌われた抵抗の言葉の数々。ECD、Awich、NORIKIYO、DARTHREIDERらのリリックを辿るとともに、元SEALDsの「コーラー」牛田悦正のインタビューも収録し、運動の現場の声も伝える。ここに照らし出されるポリティカル・ラップの系譜！\nはじめに\n\n凡例\n\n第一章　サウンドカーに飛び乗るーーゼロ年代の風景\n二一世紀から始める／二〇〇三年三月の記憶／極私的関係を作るーー「言うこと聞くよな奴らじゃないぞ」／日本語ラップの一人称／「殺すな」の現在形ーーHAIIRO DE ROSSI／地方への波及ーーTHA BLUE HERB／映画『サウダーヂ』から／ゼロ年代の終わりに\n\n第二章　大震災のあとでーー復興と批判のあいだ\nなにか、できること／そりゃ、ないよ／言うこと聞かせる番だ俺たちが／ECD登場／一人称の問題／物語から遠く離れて／まぁまだまだひるむわきゃいかねぇ／「薪をくべる」--GAGLE\n\n第三章　基地のうちそとーー沖縄と大和のフェンスをめぐって\n壮大さへの距離感ーーAwich／自伝的な、あまりに自伝的な／ラップの言葉と「国語」／うちなーぐちの導入／意味と音声／大和という町ーー映画『大和（カリフォルニア）』／普通って何？　常識って何？\n\n第四章　コール、ラップ、コレスポンダンスーー元SEALDs 牛田悦正インタビュー\nただの学生として／コーラーになる／ラップはしない／二重の意味に聴こえる／器にならなければならない／音として／Worldwide Skippa について／別の道／政治とヒップホップを切り離す／少しだけECDのこと\n\n第五章　移民のラッパーたちーーGREEN KIDS、Moment Joon、DARTHREIDER\nフランスの移民文化／ペルーとブラジルと、そして磐田／スペイン語の混在／アヤ・ナカムラと政治／オノマトペの効力／入管をラップする／入管とヒップホップ／ラップする資格／レイシズムと闘うために／身体の具体性／「われ怒りて視る」\n\nあとがき\u003c\/p\u003e","brand":"早稲田大学出版部","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":67760064200983,"sku":"9784657260147","price":3276.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/1027\/0910\/0823\/files\/noimage_01_85b2a348-99ff-48b1-923d-2039a72de069.gif?v=1791916799","url":"https:\/\/ninjapanbooks.com\/it\/products\/book-9784657260147","provider":"NINJAPAN BOOKSTORE","version":"1.0","type":"link"}