{"product_id":"book-9784779170508","title":"誰もがみんな子どもだった \/ Daremo Gaminna Kodomo Datta","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e著者:\u003c\/strong\u003e ジェリー・グリスウォルド／著 渡邉藍衣／訳 越川瑛理／訳 (Jierii Gurisuuorudo \/ Cho Watanabe Ran'i \/ Wake Koshikawa Ei Ri \/ Wake)\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e出版社:\u003c\/strong\u003e 彩流社 (Sairyuu Sha)\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eISBN-13:\u003c\/strong\u003e 9784779170508 \u003cstrong\u003eISBN-10:\u003c\/strong\u003e 4779170508\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e判型: 四六判 ・ ページ数: 131 ・ 発売日: 2016-02-16\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e児童文学の作品には５つのテーマが出てくる。\n\n「（１）心地よさ」\n子供たちはテーブルの下で遊んだり、ブランケットや\n椅子でテントを作ったりするのが好きだ。\nそれは子供たちに共通する行動。\n\n「（２）怖さ」\n怖さもまた、居心地悪いけど、楽しみの一つだ。\n児童文学の世界は、狼が赤頭巾ちゃんに言い寄ってきたり、\nミスター・マグレガーがピーター・ラビットを\n捕まえようとしたり、マックスが野獣たちに出くわしたり、\n魔法使いのヴォルデモート卿がハリー・ポッターの後を\nそっと追いかけたり、といった恐ろしい領域だ。\n\n「（３）小ささ」\nオモチャの世界に魅せられて、絨毯の上でミニチュアの\nフィギュアを動かしながら\n幼児たちは小さな人間をこよなく愛する。\n\n「（４）軽さ」\n児童文学のユニークな特徴の一つとして、軽々と風に乗って\n飛ぶ登場人物が（ピーターパンからメアリー・ポピンズまで）\nいっぱいいるというのは、驚くに値しないかもしれない。\n\n「（５）元気のよさ」\n子供たちにとって宇宙はまるごと生きており、\n仲間でいっぱいだ。絵本作家モーリス・センダックが\nインタビューで、あなたのように子供のいない作家が\nこれほど子供の気持ちがどうして理解できるのかと訊かれ、\n「わたしは子供だった」と的を射たことを言う。\n児童文学の最高に優れた作家たちは、大人になっても、\n自分の子供時代とつながっていて、それを大事にしているので、\n子供に向かって話すことができるのだ。\u003c\/p\u003e","brand":"彩流社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":67899992375575,"sku":"9784779170508","price":4023.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/1027\/0910\/0823\/files\/9784779170508.jpg?v=1792642721","url":"https:\/\/ninjapanbooks.com\/it\/products\/book-9784779170508","provider":"NINJAPAN BOOKSTORE","version":"1.0","type":"link"}