{"product_id":"book-9784815048099","title":"【POD】海を見ていた午後 歌が紡ぐ小さな恋の物語4 \/ ( Pod ) Umi Wo Mite Ita Gogo Uta Ga Tsumugu Chiisa Na Koi No Monogatari 4","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e著者:\u003c\/strong\u003e 加藤千元 (Katou Sen Moto)\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e出版社:\u003c\/strong\u003e デザインエッグ株式会社 (Dezain'eggu Kabushikigaisha)\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eISBN-13:\u003c\/strong\u003e 9784815048099 \u003cstrong\u003eISBN-10:\u003c\/strong\u003e 4815048096\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e判型: 単行本 ・ 発売日: 2025-06-23\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e心療内科クリニックを開いていた広瀬千鶴。自身の医師としての能力に疑問を持ち始めていたある日、突然の脳梗塞に襲われる。そんな時に届いた高校時代の同窓会案内。場所は、高校時代に通った高台の終点のバス停にあるカフェレストラン、当時のカレシとよく通った店だった。（あそこまで歩いて行けるようリハビリを頑張ろう）と、千鶴は一つずつ先のバス停まで段階的にリハビリ歩行の距離を伸ばしていく。色んな人たちとの出逢いを繰り返す中、やがてやってきた同窓会の日、レストランに到達した千鶴の元に、その元カレからプレゼントが届いた。キラキラ光るグラスにソーダ水を注いでみると、そこに現れたものは、三十数年前の情景そのものだった・・・「泡の中の幻影」。\n　ラジオで偶然耳にした童謡「赤い靴」は一人の男に、アメリカに行ってしまった幼なじみだった女の子との幼少時の出来事を想い出させる。男は彼女のその後を追っていくが・・・「赤い靴」。\n　今や著名な映画評論家として成功した堀口映美が世に出るきっかけとなったのは、シングルマザーとして育てていた娘を交通事故で亡くして絶望の淵を彷徨っていたある雨の日だった。偶然入った名画座で見た映画「シェルブールの雨傘」。そこで出逢った老夫婦との会話は思わぬ展開に通じていく・・・「あまがさ」等、短編を集めた。\u003c\/p\u003e","brand":"デザインエッグ株式会社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":67915424956695,"sku":"9784815048099","price":3909.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/1027\/0910\/0823\/files\/9784815048099_1_2.jpg?v=1792715496","url":"https:\/\/ninjapanbooks.com\/it\/products\/book-9784815048099","provider":"NINJAPAN BOOKSTORE","version":"1.0","type":"link"}