{"product_id":"book-9784863856813","title":"Erizaveeta Baamu \/ Kichigai I Ookami Oberiu Ansorojii – Libro giapponese | エリザヴェータ・バーム／気狂い狼　オベリウ・アンソロジー","description":"\u003cp data-nj-intro=\"1\"\u003eEdizione originale giapponese di Erizaveeta Baamu \/ Kichigai I Ookami Oberiu Ansorojii di Ozawa Hiroyuki, pubblicato da Shoshi Kankan Bou (2025). Libro giapponese. Il testo è in giapponese. Spedizione in tutto il mondo dal Giappone.\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e著者:\u003c\/strong\u003e 小澤裕之／編集・翻訳 ダニイル・ハルムス／著 アレクサンドル・ヴヴェジェンスキー／著 ほか (Ozawa Hiroyuki \/ Henshuu Honyaku Daniiru Harumusu \/ Cho Arekusandoru Vuvejiensukii \/ Cho Hoka)\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e出版社:\u003c\/strong\u003e 書肆侃侃房 (Shoshi Kankan Bou)\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eISBN-13:\u003c\/strong\u003e 9784863856813 \u003cstrong\u003eISBN-10:\u003c\/strong\u003e 4863856814\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e発売日: 20250905\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eダニイル・ハルムスの原点、伝説のグループ「オベリウ」の全貌がついに明らかになる──。\n\n100年前、20歳前後の若者たちによって結成された「オベリウ」（ОБЭРИУ）は、20世紀前半のロシアにおける文学的実験の極致をきわめた。ダニイル・ハルムスの「エリザヴェータ・バーム」「出来事」新訳、これまで未邦訳だったニコライ・ザボロツキー「気狂い狼」、コンスタンチン・ヴァーギノフ「スヴィストーノフの仕事と日々」、レオニード・リパフスキー「水論」など、この伝説のグループ周辺12名の代表作を網羅した世界初のアンソロジー。\n\n \n\n「本書に訳出するのは、「オベリウ」と「チナリ」に縁の深い者たちの作品である。どちらのグループにも所属したハルムスとヴヴェジェンスキーは、その反伝統的な作風がロシア国内外で比較的早くから注目され、著作集や全集が刊行されてきた。しかしふたり以外の作品は、ザボロツキーを除き紹介が遅れた。「オベリウ」アンソロジーは、すでに1991年にロシアで、2006年にアメリカで刊行されているが、どちらも「オベリウ」のメンバー（オベリウ派）を網羅しているわけではなく、必ずしも代表作を採っているわけでもない。そこで本書には、レーヴィンやウラジーミロフといった、ロシアでさえほとんど知られていないマイナーなオベリウ派に、「チナリ」のメンバーも加え、それぞれの代表作をなるべく多く収録した。したがって、現時点では本書が世界で最も包括的な「オベリウ」アンソロジーといってよい」（本書「はじめに」より）\n\n \n\n「オベリウ派――彼らはそう名乗っている。この言葉は、リアルな芸術の結社のことだと理解されている。この嘘くさい大仰な名前は、レニングラードのちっぽけな詩人グループが勝手に詐称しているものである。連中はほんの僅かだ。片手で指折り数えることができる。その創作ときたら……。」（オベリウに対する批判記事「反動的曲芸」より）\n\n \n\n◎オベリウとは？\n\n20世紀前半のロシアにおいて、「ロシア・アヴァンギャルド」と後に称される前衛芸術運動が興隆する。その寿命は短かったが、落日の間際、未来をも貫く鋭い光芒を放つ。それが「オベリウ」である。1927年に若者たちの手で結成されたこのグループは、「反革命的」と批判され数年で瓦解するものの、メンバー（オベリウ派）は創作をつづけ、ロシア文学史上きわめてユニークな作品を残した。また一部のオベリウ派は「チナリ」にも属していた。これは「オベリウ」と異なり閉じられたグループで、仲間たちは頻繁に集まりさまざまなテーマについて話し合った。そこでの会話がしばしば創作のヒントになっている。「オベリウ」も「チナリ」も長く忘却されていたが、20世紀後半から、ロシア文学史におけるミッシング・リンクとして世界的な注目を集めだす。両グループのメンバー全12人の創作を1冊に纏めた本書によって、その全貌がいま初めて一望のもとに置かれる。\u003c\/p\u003e","brand":"書肆侃侃房","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":55140914823447,"sku":"9784863856813","price":5889.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/1027\/0910\/0823\/files\/9784863856813.jpg?v=1792290323","url":"https:\/\/ninjapanbooks.com\/it\/products\/book-9784863856813","provider":"NINJAPAN BOOKSTORE","version":"1.0","type":"link"}