{"product_id":"book-9784909658845","title":"Jinbun Manano Tameno Tekisutodeeta Kouchiku Nyuumon – Libro giapponese | 人文学のためのテキストデータ構築入門","description":"\u003cp data-nj-intro=\"1\"\u003eEdizione originale giapponese di Jinbun Manano Tameno Tekisutodeeta Kouchiku Nyuumon di Ippan Zaidanhoujin Jinbun Jouhougaku Ken, pubblicato da Bungaku Tsuushin (2022). Libro giapponese. Il testo è in giapponese. Spedizione in tutto il mondo dal Giappone.\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e著者:\u003c\/strong\u003e 一般財団法人人文情報学研究所／監修 石田友梨／編著 大向一輝／編著 小風綾乃／編著 ほか (Ippan Zaidanhoujin Jinbun Jouhougaku Kenkyuusho \/ Kanshuu Ishida Yuri \/ Hencho Oomukai Ikki \/ Hencho Kokaze Ayano \/ Hencho Hoka)\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e出版社:\u003c\/strong\u003e 文学通信 (Bungaku Tsuushin)\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eISBN-13:\u003c\/strong\u003e 9784909658845 \u003cstrong\u003eISBN-10:\u003c\/strong\u003e 490965884X\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e発売日: 20220731\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eより効果的にテキストデータを蓄積・共有し、広く世界につなげるために、人文学研究においてテキストデータはこれからどう作っていけばいいのか。\n私たちの読みを残し、共有し、たどれるようにする、あるいはどう読んだかを次世代に継承するためには、どういう処理や方法が必要なのか。\n今後の人文学研究にとって必須のテキストデータ構築の方法を、丁寧に解説、紹介していく書です。\n\n欧米ではすでに、こういったことに1980年代から取り組んできており、TEI（Text Encoding Initiative）ガイドラインという形でルールを共有してきましたが、日本では文字の扱いなどで難しい部分もあり、導入が遅れていました。しかし近年状況が劇的に変化しつつあります。\n\n本書では、今後の人文学のための、より広い世界につながっていけるようにするためのテキストデータの構築手法を、全4部構成でレクチャーします。第1部ではテキストデータの構築に関する概要とこれまでの日本での動向、第2部は、テキストデータ構築のための実践、第3部、4部はテキストデータ構築やその利活用に関する事例を紹介します。\n特に実践編では、実際使用するソフトウェアについての紹介とチュートリアルを提供するなど、具体的に紹介し実践的に作られています。ぜひ本書をガイドに、自身のテキストデータを扱ってみて下さい。現時点で考え得る実現可能かつ有用性の高いテキストデータ構築の手法を提示しています。実践演習として「漱石書簡を用いたTEIによるテキスト構造化入門」も掲載。\n\n事例も豊富に紹介しています。古代から近代、日本や中国、中東、欧州までと、広範囲におよぶうえ、仏典の一大叢書である大正新脩大藏経に対するTEIガイドライン準拠のための構造化を組織的に推進しているSAT大蔵経データベース研究会の取り組みも紹介しました。\n\nこれからの人文学研究のために、必携の書です。\n\n執筆は、石田友梨／大向一輝／小風綾乃／永﨑研宣／宮川　創／渡邉要一郞／井上さやか／井野雅文／王　一凡／岡田一祐／小川　潤／片倉峻平／金　甫榮／小風尚樹／佐久間祐惟／左藤仁宏／中村　覚／南　亮一／矢島正豊。\n\n【…ただいろいろなデータをテキストに書き込んでいくだけでは、そのデータをうまく読み取ることも、より広い観点から活用することも十分にはできない。それが深くなればなるほど困難さも増していく。そこで、何らかのルールに基づいてデータを構築していくことが有力な選択肢となる。欧米の先進国では、これに1980年代から取り組んできており、TEI（Text Encoding Initiative）ガイドラインという形でルールを共有し、それに基づいてすでに相当の蓄積をなしている。欧米に比べ、日本では文字の扱い等に困難さを抱えていたこともあり、そのような習慣が根付くことに時間がかかり、その一方で、欧米で作られたルールとの距離感も否定できないものがあった。そのようなギャップは、近年、Unicodeの普及によって文字の扱いの問題が解決し、TEIガイドライン策定に欧米以外の文化圏からも積極的に関わる道が確立されたことで、ようやく埋まりつつある。いまだ、全面的に解決したとは言えないものの、事態は劇的に変化しつつあり、われわれは今、そのただ中にいる。\n本書が目指すのは、そのような状況において、人文学のためのテキストデータが、人文学のために、より効果的に、その知を蓄積・共有できるようになり、それがより広い世界にもつながっていけるようにするためのテキストデータの構築手法を日本語の世界に提供することである。】…はじめにより\u003c\/p\u003e","brand":"文学通信","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":55178772087063,"sku":"9784909658845","price":10978.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/1027\/0910\/0823\/files\/9784909658845.jpg?v=1790151425","url":"https:\/\/ninjapanbooks.com\/it\/products\/book-9784909658845","provider":"NINJAPAN BOOKSTORE","version":"1.0","type":"link"}