{"product_id":"book-9784033337906","title":"ドラゴンがすむ島 奇跡の島にコモドドラゴンを追って \/ Doragon Gasumu Shima Kiseki No Shima Ni Komododoragon Wo Otsu Te","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e著者:\u003c\/strong\u003e 藤原幸一 (Fujiwara Kouichi)\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e出版社:\u003c\/strong\u003e 偕成社 (Kaiseisha)\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eISBN-13:\u003c\/strong\u003e 9784033337906 \u003cstrong\u003eISBN-10:\u003c\/strong\u003e 4033337903\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e判型: 絵本 ・ 発売日: 2027-01-27\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e世界自然遺産・インドネシアのコモド島を舞台に、コモドドラゴン（コモドオオトカゲ）を紹介する写真絵本。\nコモドドラゴンは、大きな個体では3mを超える体長やその姿から「恐竜の生き残り」ともいわれてきたが、実際の恐竜の生き残りは鳥類やワニなどの主竜類。コモドドラゴンをはじめとするオオトカゲ属は、恐竜の時代に海で栄えたモササウルスを祖先にもつ有鱗類で、身近なトカゲやヤモリ、イグアナなどと同じなかまだ。\n冒頭ではまず、コモドドラゴンの進化やオーストラリアからコモド島周辺に渡ってきた道すじ、著者の今回の取材の目的である現地で「ケセピアン」と呼ばれるオスと、島に伝わる神話についても触れる。\nそのあと早朝、砂浜でケセピアンに再会することができた著者は、コモド国立公園のパリマン所長といっしょに、ケセピアンを追って森に入っていく。ケセピアンを追いながら、コモド島の自然や生き物、コモドドラゴンの生態や獲物の捕食についても紹介したあと、後半ではコモドドラゴンに迫る危機、コモド島周辺のプラスチックごみによる環境破壊や海洋汚染、オーバーツーリズムについて、数回の取材を重ねた写真でていねいに触れていく。\n前見返しには、コモド島とオーストラリア、日本も含めた位置がわかる地図に加えて、コモドドラゴンが分布する小スンダ列島の5島（コモド島、リンチャ島、ヌサ・コデ島、ギリ・モタン島、フローレス島）の地図とおおよその生息数を入れた。後見返しには、コモド島の住民がコモドドラゴンを大切に思う気持ちのベースとなっている、島に伝わる神話を描きろしの絵とともに入れた。\u003c\/p\u003e","brand":"偕成社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":68119985946903,"sku":"9784033337906","price":3960.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/1027\/0910\/0823\/files\/9784033337906.gif?v=1793144814","url":"https:\/\/ninjapanbooks.com\/ko\/products\/book-9784033337906","provider":"NINJAPAN BOOKSTORE","version":"1.0","type":"link"}