{"product_id":"book-9784409031292","title":"Shieringu Igo No Shizentetsugaku – 일본 원서 | シェリング以後の自然哲学","description":"\u003cp data-nj-intro=\"1\"\u003e《シェリング以後の自然哲学》 (イアン 저), 人文書院 2023년 일본 원서(일본어판)입니다. 일본 원서. 본문은 일본어입니다. 일본에서 전 세계로 배송합니다(일본 직구).\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e著者:\u003c\/strong\u003e イアン・ハミルトン・グラント／著 浅沼光樹／訳 (Ian Hamiruton Guranto \/ Cho Asanuma Kouki \/ Wake)\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e出版社:\u003c\/strong\u003e 人文書院 (Jinbun Shoin)\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eISBN-13:\u003c\/strong\u003e 9784409031292 \u003cstrong\u003eISBN-10:\u003c\/strong\u003e 4409031295\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e発売日: 20231222\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eシェリングを現代哲学の最前線に呼び込み、\nカント主義批判により思弁的実在論の始原ともなった重要作\n\nシェリング思想に一貫して流れるのは自然哲学である。それは、カントのように自然を表象や言語の内に閉じ込めず、生命を超え自然そのものへ向かう驚くべき思想である。プラトン、アリストテレスらの古代ギリシア哲学、カント、フィヒテらのドイツ観念論、バディウ、ドゥルーズらの20世紀思想、そのほか多くの自然哲学者らとシェリングを、時に大胆に時に繊細に対決させ、革新的な読解へと導く。「何ものも消去しない観念論だけが質料ないし物質の哲学でありうる。」\n\n「本書は二つの課題を果たすことを意図していた。第一の課題は、シェリングの哲学上および概念上の驚嘆すべき独創性をヨーロッパ哲学の一つの文脈〔〈カント以後〉の哲学という文脈〕のなかへ導入する、ということである。……第二の課題は、ヨーロッパ哲学の問題に直面してシェリングがみずからの自然学にもとづいて考案した解決策を推奨すること、さらにシェリングの解決策を用いて〔じっさいに〕ある種の〈自然の形而上学〉を構築する、ということである。」（本書より）\n\n◎目次\n第一章　なぜシェリングなのか、なぜ自然哲学なのか\n第二章　生成の力能――発生的哲学におけるプラトン自然学の再興\n第三章　反自然学と新フィヒテ主義\n第四章　無制約的なものの自然史\n第五章　「 私の内部で思考しているものは私の外部にあるものである」――現象であること・自然学・イデア\n第六章　力動的哲学、超越論的自然学\n第七章　結論――超越論的地質学\u003c\/p\u003e","brand":"人文書院","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":55153421484311,"sku":"9784409031292","price":20978.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/1027\/0910\/0823\/files\/9784409031292.jpg?v=1790145701","url":"https:\/\/ninjapanbooks.com\/ko\/products\/book-9784409031292","provider":"NINJAPAN BOOKSTORE","version":"1.0","type":"link"}