{"product_id":"book-9784634526426","title":"Kunshu Gou To Rekishi Sekai – 일본 인문·사회 원서 | 君主号と歴史世界","description":"\u003cp data-nj-intro=\"1\"\u003e《君主号と歴史世界》 (佐川英治／編集 저), 山川出版社 2023년 일본 원서(일본어판)입니다. 일본 인문·사회 원서. 본문은 일본어입니다. 일본에서 전 세계로 배송합니다(일본 직구).\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e著者:\u003c\/strong\u003e 佐川英治／編集 (Sagawa Eiji \/ Henshuu)\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e出版社:\u003c\/strong\u003e 山川出版社 (Yamakawa Shuppansha)\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eISBN-13:\u003c\/strong\u003e 9784634526426 \u003cstrong\u003eISBN-10:\u003c\/strong\u003e 4634526425\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e発売日: 20231031\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e日本を含むアジアからヨーロッパにかけての「君主号」に関する11本の論考を収録。Ⅰ部「東アジアの君主号」では、中国の皇帝号を中心に、草原社会・東南アジア・日本などユーラシア東部の諸地域の君主号について、Ⅱ部「南アジア・中央アジア・西アジアの君主号」では、イスラームと関わるユーラシア中央部の諸地域の君主号について、Ⅲ部「ヨーロッパの君主号」では、ローマ帝国とその後のユーラシア西部の諸地域の君主号について考察する。本書では、これらの考察・分析を通じて、君主号の重層性や多義性を検証しつつ、多元的で複合的な歴史世界の展開を明らかにする。2022年史学会大会シンポジウムをもとに編集。---------------------------------------------目次：はじめに　佐川英治Ⅰ部　東アジアの君主号１章　皇帝が「天子」を称するとき――中華の多元化と東部ユーラシア　佐川英治２章　ハン・ハーン・皇帝──中央ユーラシアと東アジアのなかの大清君主号　杉山清彦３章　清代シプソンパンナー王国における中国・ビルマ両属関係とその終焉　武内房司４章　天皇号の成立と唐風化　大津　透Ⅱ部　南アジア・中央アジア・西アジアの君主号５章　スラトラーナ攷――神の鎧か西夷の号か　小倉智史６章　スルターンをこえて――セルジューク朝時代の君主号　大塚　修７章　称号はいかに生まれ、伝播するのか――バハードゥル＝ハーンをめぐって　近藤信彰Ⅲ部　ヨーロッパの君主号８章　アウグストゥスのゆくえ――ローマ帝国統治の模索　田中　創９章　バシレウスからスルタンへ？――ギリシア正教徒とオスマン君主号　藤波伸嘉10章　複合君主号「皇帝にして国王」と主権の分有――ハプスブルク・ハンガリーの選挙王政と世襲王政　中澤達哉11章　君主号とブリテン革命――護国卿、あるいはオリヴァ王？　後藤はる美\u003c\/p\u003e","brand":"山川出版社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":55158295527703,"sku":"9784634526426","price":14978.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/1027\/0910\/0823\/files\/9784634526426_1_7.jpg?v=1790143478","url":"https:\/\/ninjapanbooks.com\/ko\/products\/book-9784634526426","provider":"NINJAPAN BOOKSTORE","version":"1.0","type":"link"}