{"product_id":"book-9784779519666","title":"Fan Wo Tsuzuke Rukotono Shakaigaku Josei Tachino \u003c Sakuhin \u003e Keiken Wotadoru – 일본 인문·사회 원서 | ファンを続けることの社会学 女性たちの〈作品〉経験をたどる","description":"\u003cp data-nj-intro=\"1\"\u003e《ファンを続けることの社会学 女性たちの〈作品〉経験をたどる》 (杉山怜美 저), ナカニシヤ出版 2026년 일본 원서(일본어판)입니다. 일본 인문·사회 원서. 본문은 일본어입니다. 일본에서 전 세계로 배송합니다(일본 직구).\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e著者:\u003c\/strong\u003e 杉山怜美 (Sugiyama Rei Bi)\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e出版社:\u003c\/strong\u003e ナカニシヤ出版 (Nakanishiya Shuppan)\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eISBN-13:\u003c\/strong\u003e 9784779519666 \u003cstrong\u003eISBN-10:\u003c\/strong\u003e 4779519667\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e判型: 単行本 ・ 発売日: 2026-10-20\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eあなたを含め、身近なところに何かの、誰かのファンはいるだろうか。その人はいつファンとしての時間を過ごしているのだろうか\n\n1990年に刊行が始まり、30年以上に渡り複数メディアでの展開が継続する人気作「スレイヤーズ」シリーズーーその長年にわたるメディアミックスとともに、女性ファンたちが自らのライフコースのなかで積み重ねてきた「スレイヤーズ」に関するファン経験やファン実践をていねいに描き出す。そうして、ファンたちが、それらの経験や実践にどのような意味づけを与え、どのようにそれぞれの〈作品〉を構築してきたのかを分析することを通して、ファン文化の持続を可能にしている条件について解き明かす。\n\n \n\n\n実際のところ、私たちはいつでもファンとして（だけ）生きられるわけではない。日々の生活を成り立たせるために多くの時間を割かねばならないからだ。メディア技術の発展によってファンのフルタイム化が進んだ現在でも、1 日の時間配分や、1 週間の平日と休日のバランスなど、その人の生活リズムによってファンとして過ごすことのできる時間が決められてしまう部分は少なくない。こうしたファンたちの日々の生活は、これまでのファン現象に関する研究ではあまり注目されてこなかったが、これこそがファンをより深く理解するための重要な手がかりとなるというのが、本書の基本的な立場である。(「まえがき」より)\n\n\n●著者紹介\n\n杉山 怜美（すぎやま さとみ）\n\n明星大学人文学部人間社会学科助教\n主要著作・論文に、『アニメと場所の社会学ーー文化産業における共通文化の可能性』（編著，ナカニシヤ出版, 2024年）、「メディアミックスが支える〈保温〉状態のファン実践ーー 「スレイヤーズ」を事例に」（『メディア研究』（104）：127-146, 2024 年）などがある。\u003c\/p\u003e","brand":"ナカニシヤ出版","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":55325335716119,"sku":"9784779519666","price":5843.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/1027\/0910\/0823\/files\/9784779519666_1_2.jpg?v=1792375800","url":"https:\/\/ninjapanbooks.com\/ko\/products\/book-9784779519666","provider":"NINJAPAN BOOKSTORE","version":"1.0","type":"link"}