{"product_id":"book-9784861825699","title":"〈資本論〉第2巻・第3巻入門 \/ \u003c Shihonron \u003e Dai 2 Kan Dai 3 Kan Nyuumon","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e著者:\u003c\/strong\u003e デヴィッド・ハーヴェイ／著 森田成也／翻訳 中村好孝／翻訳 (Deviddo Haavei \/ Cho Morita Seiya \/ Honyaku Nakamura Yoshitaka \/ Honyaku)\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e出版社:\u003c\/strong\u003e 作品社 (Sakuhin Sha)\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eISBN-13:\u003c\/strong\u003e 9784861825699 \u003cstrong\u003eISBN-10:\u003c\/strong\u003e 4861825695\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e判型: 四六判 ・ ページ数: 560 ・ 発売日: 2016-02-27\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eグローバル経済を読み解く鍵は、〈第2巻〉にこそある。\n難解とされる〈第2巻〉〈第3巻〉がこんなに面白く理解できるなんて！\nハーヴェイだからなしえた画期的入門書。\n\nマルクスにとってさえ、〈第2巻〉を書き上げるのは困難だったのであり、ましてや『資本論』を読み始めたばかりの読者に、魅力的に解説するのは至難の業である。\n〈第2巻〉の主題である「資本の流通過程」は、経済地理学と重なり合うテーマ（資本の空間的移動、流通時間、資本の回転、時間による空間の絶滅……）を対象としており、ハーヴェイにとって最も興味のそそる理論領域と言えよう。\nこの入門講義は、〈第2巻〉の単なる解説ではなく、その理論の拡張と適用となっている。そうすることで、理論・歴史・現代という三つの位相を巧みに結び付けて、読者の生き生きとした興味と関心を喚起することに成功している。（「訳者解説」より要約）\u003c\/p\u003e","brand":"作品社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":67631930310935,"sku":"9784861825699","price":15978.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/1027\/0910\/0823\/files\/9784861825699.jpg?v=1791108237","url":"https:\/\/ninjapanbooks.com\/ko\/products\/book-9784861825699","provider":"NINJAPAN BOOKSTORE","version":"1.0","type":"link"}