{"product_id":"book-9784861829604","title":"Soutei Yowa – 일본 원서 | 装幀余話","description":"\u003cp data-nj-intro=\"1\"\u003e《装幀余話》 (菊地信義／著 저), 作品社 2023년 일본 원서(일본어판)입니다. 일본 원서. 본문은 일본어입니다. 일본에서 전 세계로 배송합니다(일본 직구).\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e著者:\u003c\/strong\u003e 菊地信義／著 (Kikuchi Nobuyoshi \/ Cho)\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e出版社:\u003c\/strong\u003e 作品社 (Sakuhin Sha)\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eISBN-13:\u003c\/strong\u003e 9784861829604 \u003cstrong\u003eISBN-10:\u003c\/strong\u003e 4861829607\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e発売日: 202303\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e生きていることのすべてが\n装幀の素材になっていた。\n\n一万五千点余の本を手がけた\n稀代の装幀者が語り下ろした、\n本と装幀への思い\n\n「何かアイディアがなくても、菊地のところへもって行けばなんとかしてくれる」というのは、……反射板みたいな「菊地信義」なんです。当時、四十代半ばから五十代にかけてのころは、大袈裟にいえば、日々生きていることのすべてが装幀の素材になっていた。朝、銀座の松屋のショーウィンドウで見たものが即素材になったり、画廊で見た版画にインスピレーションを受けたり、特に意識していないものの、目に入ってくるモノすべてがどこかで手掛けている装幀に結びついてくる。それは自分が作る以前に、見えない小説の世界を見えるものにする装幀者として、あくまでも「見る人」だからなんです。（本書「裏のない紙　装幀余話」より）\u003c\/p\u003e","brand":"作品社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":55173432606999,"sku":"9784861829604","price":5423.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/1027\/0910\/0823\/files\/9784861829604.jpg?v=1792309718","url":"https:\/\/ninjapanbooks.com\/ko\/products\/book-9784861829604","provider":"NINJAPAN BOOKSTORE","version":"1.0","type":"link"}