{"product_id":"book-9784863855472","title":"Mimi No Oba – 일본 원서 | 耳の叔母","description":"\u003cp data-nj-intro=\"1\"\u003e《耳の叔母》 (村田喜代子／著 저), 書肆侃侃房 2022년 일본 원서(일본어판)입니다. 일본 원서. 본문은 일본어입니다. 일본에서 전 세계로 배송합니다(일본 직구).\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e著者:\u003c\/strong\u003e 村田喜代子／著 (Murata Kiyoko \/ Cho)\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e出版社:\u003c\/strong\u003e 書肆侃侃房 (Shoshi Kankan Bou)\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eISBN-13:\u003c\/strong\u003e 9784863855472 \u003cstrong\u003eISBN-10:\u003c\/strong\u003e 4863855478\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e発売日: 20221025\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e怖れと闇と懐かしさ\nムラタワールドの「短編愛」\n\n短編はコロコロと手の上で転がしながら考える。\nうまく芽がでてすくすく伸びると、やがてひとつの「話」がひらく。\n\n芥川賞作家、村田喜代子の選りすぐりの短編8編を収録。\n\n美とおののきの短編アンソロジー。\n\n\n「女の子って、夜見るとなんだか気味悪いな」とつぶやいた。蛍見物の人の群から離れて、わたし達は明滅する火に囲まれていた。それらの火は、わたしが「消えろ」と心に思うと消え、「点いて」と思うと本当に点くような気がした。わたしは沢山の蛍を従えて、タケオの前に立っているのだった。「あたしがこわいの？」　　――「流れる火」より\u003c\/p\u003e","brand":"書肆侃侃房","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":55174833111319,"sku":"9784863855472","price":3867.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/1027\/0910\/0823\/files\/9784863855472.jpg?v=1790150616","url":"https:\/\/ninjapanbooks.com\/ko\/products\/book-9784863855472","provider":"NINJAPAN BOOKSTORE","version":"1.0","type":"link"}