{"product_id":"book-9784867266014","title":"【POD】狸の来た日々 \/ ( Pod ) Tanuki No Kita Hibi","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e著者:\u003c\/strong\u003e 松岡節 (Matsuoka Fushi)\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e出版社:\u003c\/strong\u003e 22世紀アート (22 Seiki Aato)\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eISBN-13:\u003c\/strong\u003e 9784867266014 \u003cstrong\u003eISBN-10:\u003c\/strong\u003e 4867266019\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e発売日: 2022-02-10\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e［商品について］\n\nーー日本ではタヌキは狸と書きますが、中国では次のどの漢字で書かれるでしょうか。\n\n1．狢　　2．狎　　3．獺\n\n正解は、本書 第1章7節「狸という文字 里から町のけものに」をご覧ください。\n\n阪神淡路大震災や地下鉄サリン事件が起き、憂鬱な日々の中、ある日突然、側溝から現れた二匹のタヌキ。やがて自宅の庭に通うようになった彼らとの出逢いをきっかけに、著者と愛くるしいタヌキとの日常が始まるーー。食事から出産、子育てまで、庭に訪れるタヌキの生態やタヌキに関する逸話、童話、豆知識など、微笑ましいイラストと共に語られる、優しく楽しい「タヌキ録」。\n\n\n\n［目次］\n\nはじめに\n\nおや？ ある日突然の出会い\n\n町ダヌキ すみか奪われ側溝へ\n\n庭へおいで 餌付けで“招待”計画\n\n空っぽの皿 庭に誘導作戦を決行\n\nいたずら 朝起きると履物が…\n\nタヌキとは イヌ科に納得の容姿\n\n狸という文字 里から町のけものに\n\n巣穴 夜行性、日中の居場所\n\n化かされた 音もたてずにドロン\n\nためふん 同じ所に増えていく\n\n埋める 始末すれば違う所に？\n\n情報交換 共同トイレが発信源\n\nふん虫 後始末の過程を観察\n\nトイレ使用中 安らぎの表情で排便\n\nタヌキが好きでも 周りに迷惑かけずに\n\n常連客 対照的な性格の2匹\n\nタヌキごはん 冷蔵庫掃除も兼ねて\n\n薬入りソーセージ 仕掛け見抜き食べず\n\nカエルもミミズも 庭で見つけてパクリ\n\nタヌキパン バターロールに夢中\n\nスズメの滑り台 タヌキごはんのおこぼれ\n\n夫婦愛 妊娠“妻”の食事優先\n\nカンペイちゃん そっくりの三角眼で\n\nお産はいつ？ 姿見せず期待と不安\n\n夫の協力 子育てに参加餌運ぶ\n\n引っ越し 安全な場所で子育て\n\nバトンタッチ さて、子ダヌキは何匹？\n\n引っ越し先は？ 発見できぬ一家の巣\n\n子ダヌキ登場 期待通りのデビュー\n\n子ダヌキは何匹？ なぜか1匹ずつ来訪\n\n一家勢ぞろい 特別食で“6人”接待\n\n孫とタヌキと 一家“6人”庭に出現\n\nムカデリー 顔面腫れても元気者\n\nてんでばらばら “6人”の誰かが来訪\n\n月夜のタヌキ 庭の“遊園地”で遊ぶ\n\n子別れ 厳しくさっぱりと\n\nタヌキの算数 パンをくわえて運ぶ\n\n入れかわり立ちかわり 方丈記のような感傷\n\n犬小屋のタヌキ（上） 必死に話しかけて…\n\n犬小屋のタヌキ（中） 死んだらどうする？\n\n犬小屋のタヌキ（下） 辛抱の果て一件落着\n\n妻を呼ぶ声 聞けば寂々たる思い\n\nポンポコポン 掘り返す音にリズム\n\nタヌキの腹鼓 化けるために打つ？\n\n狸汁 うまい、と植木屋さん\n\n“町ダヌキ”の情報 ふるさとは狭くなる\n\nタヌキの功罪 人気者？　嫌われ者？\n\n童話「げんさんのやきいも」（上） 女の子に退院の祝い\n\n童話「げんさんのやきいも」（下） 親子5人とお別れ\n\n懐かしいタヌキたち ぷっつりと消えた姿\n\nおわりに\n\n著者略歴\n\n\n\n［出版社からのコメント］\n\nほんの一昔前は、町でも見かけることのあったタヌキですが、現在では狂犬病などの問題やタヌキが住める森が少なくなったことで、タヌキと出会えることは少なくなりました。本書は、タヌキとの程よい距離感でその生態やタヌキにまつわるあれこれを楽しめる内容になっています。本書を通じて、多くの方がタヌキをはじめとする身近な自然に興味を持っていただければ嬉しく思います。\n\n\n\n【著者略歴】\n\n松岡 節（まつおか・せつ）\n\n\n\n一九三二年、東京に生まれる。\n\n幼少期を神奈川、中国の長春、東京、大阪、山口、香川、福井などで送り、高校一年のとき奈良に移る。\n\n十三年間、奈良市公立幼稚園で保育に携わる。NHK教育番組の制作に参加するなどして現在に至る。\n\n八十二年ミセス童話大賞優秀賞を、二〇〇六年、第四十六回久留島武彦文化賞を受賞。全国童話人協会会員。\n\n作品に『ポカポカホテル』『かえるのレストラン』『たんじょうびのおきゃくさま』『たぬきのいとぐるま』『サンタクロースのそりにのって』（ひかりのくに刊）など\u003c\/p\u003e","brand":"22世紀アート","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":67898147602711,"sku":"9784867266014","price":2900.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/1027\/0910\/0823\/files\/9784867266014.jpg?v=1792636730","url":"https:\/\/ninjapanbooks.com\/ko\/products\/book-9784867266014","provider":"NINJAPAN BOOKSTORE","version":"1.0","type":"link"}