{"product_id":"book-9784876160150","title":"いろは文字鋂 \/ Iroha Moji","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e著者:\u003c\/strong\u003e 江尻成泰／著 (Ejiri Sei Yasushi \/ Cho)\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e出版社:\u003c\/strong\u003e 海風社 (Umikaze Sha)\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eISBN-13:\u003c\/strong\u003e 9784876160150 \u003cstrong\u003eISBN-10:\u003c\/strong\u003e 4876160155\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e判型: B6判 ・ ページ数: 88 ・ 発売日: 2011-11-21\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e「しりとり」といえば、幼子の遊びだが、これは優雅で知的な大人のしりとりワールドだ。\n15世紀室町時代の中期に流行した「文字鋂(くさり)」という歌あそびに出遭ってしまった著者が\n独自のルールのもとに更に「文字鋂」を進化させてしまった。\nルールはシンプル。\n同音でつないだ尾音と頭音をたどっていくと「いろは歌」になっていること\n文語体(旧仮名遣い)であること\nできる限り定型を守ること\n一度使った句はつかわないこと\nしかし、あろうことか著者は、このいろは(・・・)を読み込む歌に意味を持たせようとしたのである。結果、空想の扉は開けっ放しにされ、古事記や万葉集、はては都々逸もどきまで誕生させてしまう。\n古典と文字くさりに興味のある方には絶好のテキストとなる。\nまた、気軽にポケットに納めて『いろは文字鋂(くさり)』の世界に出かけてみるのも一興。\n句についての解説文ものびやかで楽しい。\n\n\n\u003c\/p\u003e","brand":"海風社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":67829615788311,"sku":"9784876160150","price":3089.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/1027\/0910\/0823\/files\/9784876160150.jpg?v=1792501107","url":"https:\/\/ninjapanbooks.com\/ko\/products\/book-9784876160150","provider":"NINJAPAN BOOKSTORE","version":"1.0","type":"link"}