{"product_id":"book-9784883443239","title":"Ishi Wo Meguri, Ishi Wo Kangae Ru – 일본 원서 | 石を巡り、石を考える","description":"\u003cp data-nj-intro=\"1\"\u003e《石を巡り、石を考える》 (大嶋仁／著 저), 石風社 2023년 일본 원서(일본어판)입니다. 일본 원서. 본문은 일본어입니다. 일본에서 전 세계로 배송합니다(일본 직구).\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e著者:\u003c\/strong\u003e 大嶋仁／著 (Ooshima Hitoshi \/ Cho)\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e出版社:\u003c\/strong\u003e 石風社 (Sekifuu Sha)\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eISBN-13:\u003c\/strong\u003e 9784883443239 \u003cstrong\u003eISBN-10:\u003c\/strong\u003e 488344323X\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e発売日: 20231210\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e石に問われ、石に答える思索の旅\n\nヨーロッパ、南米を経て\n日本へ回帰した\nひとりの思索者が\n石や岩をめぐる物語に\nインスパイアされ\nその対話を刻む\n\n　それにしても、サン=テグジュペリがインカの石壁をひとつの思想として読み取ったのに対し、アルゲーダスがそこにインカの民の悲しみを聴きとるというちがい。サン=テグジュペリにとっては労苦を意味していた石が、アルゲーダスにとっては「煮えたつ血」だったのである。インカ文明は消え去ったが、その末裔であるケチュアの民は生きている、そして叫んでいる。そういうことだった。\n　アルゲーダスの受けとめ方は内的というより、動的で身体的と言った方がよい。石壁が生きているという確信によって、過去と現在が一つになっているのである。ものの声よりも、労働と宗教に関する観念の声を聞いたサン＝テグジュペリと、まさに対照的である。\n（本文「アルゲーダスの石読み」より）\u003c\/p\u003e","brand":"石風社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":55153467359511,"sku":"9784883443239","price":4334.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/1027\/0910\/0823\/files\/9784883443239.jpg?v=1792299899","url":"https:\/\/ninjapanbooks.com\/ko\/products\/book-9784883443239","provider":"NINJAPAN BOOKSTORE","version":"1.0","type":"link"}