{"product_id":"book-9784065429822","title":"大江健三郎論集成 \/ Ooe Kenzaburou Ronshuu Sei","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e著者:\u003c\/strong\u003e 蓮実重彦 青木保 島田雅彦 筒井康隆 (Hasumi Shigehiko Aoki Ho Shimada Masahiko Tsutsuiyasutaka)\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e出版社:\u003c\/strong\u003e 講談社 (Koudansha)\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eISBN-13:\u003c\/strong\u003e 9784065429822 \u003cstrong\u003eISBN-10:\u003c\/strong\u003e 406542982X\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e判型: A5判 ・ ページ数: 496 ・ 発売日: 2026-08-06\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e『懐かしい年への手紙』を読み直すことで、『集成』へと導入する\n作品と向かいあうこと\n複数の作品をめぐって\n去年の暮れ、突然に\n窮することで見えてくるもの\n大江健三郎「私」論\n小説の構造\n笑ってる場合か!\n大江文学の意味について\n「最後の小説」なだらかな文体にこもる終わりえぬものへの祈り\n二〇世紀のコスモロジー\n大江健三郎を求めて\n同時代の大江健三郎\nある寒い季節に、あなたは戸外で遙か遠くの何かをじっと見すえておられた\n大江健三郎の周辺では、いま、現実の女性もフィクションの女性も、自分の言葉を滑らかに語り始めている\n新発見の二作の小説によって、新たな『大江健三郎全集』に向けての時間が、いま艶やかに始動する\u003c\/p\u003e","brand":"講談社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":67596826673431,"sku":"9784065429822","price":7134.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/1027\/0910\/0823\/files\/9784065429822_1_4.jpg?v=1790671491","url":"https:\/\/ninjapanbooks.com\/products\/book-9784065429822","provider":"NINJAPAN BOOKSTORE","version":"1.0","type":"link"}