{"product_id":"book-9784480251565","title":"猫と考える動物のいのち \/ Neko To Kangae Ru Doubutsu Noinochi","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e著者:\u003c\/strong\u003e 木村友祐／本文 (Kimura Tomo Suke \/ Honbun)\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e出版社:\u003c\/strong\u003e 筑摩書房 (Chikumashobou)\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eISBN-13:\u003c\/strong\u003e 9784480251565 \u003cstrong\u003eISBN-10:\u003c\/strong\u003e 4480251561\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e発売日: 20241205\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eネコ、ウシ、ブタ、ニワトリ、スズメ、カエル、ハクビシン……身の回りには色んな動物がいて、わたしたちは彼らと一緒に住んだり、敵対したり、食べ物にしたりして、共に生きている。わたしたちとは大きくちがう動物のこと、人間のことを、猫たちと一緒に考えよう。\n===\n\nようこそ『猫と考える動物のいのち』へ！　この本のタイトルを見て「ん？　『動物のいのち』を『猫と考える』って、どゆこと？ 」と、いろんな「？」が頭に浮うかんだだろうか。ふふ。\n　まずは自己紹介をしなきゃだね。ぼくは小説家で、郷里の青森の方言（南部弁）を使った小説とか、ぼくらの社会が抱えた様々な問題をテーマにした小説を書いてきました。だから、動物についての専門家では全然ないのだけど、それでも動物たちについて言うべきことがあるかもしれないと思ったんだ。というのも、動物についてのぼくの見方と、世の中の人々の見方がずれていると思うことがよくあるから。そのズレをはっきりさせることで、この本を手に取ったあなたにも、動物についての新たな見方が生まれたらうれしい。\n　というわけで、これからぼくは、ふたりの先生と一緒に、ぼくたち人間を取りまく動物たちのことについて、あれこれ考えていきたいと思う。　\n　その先生というのは、うちで一緒に暮らしている猫たちだ。（「第1章　猫はぼくの先生」より）\u003c\/p\u003e","brand":"筑摩書房","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":55144913895703,"sku":"9784480251565","price":3089.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/1027\/0910\/0823\/files\/9784480251565.jpg?v=1790143699","url":"https:\/\/ninjapanbooks.com\/products\/book-9784480251565","provider":"NINJAPAN BOOKSTORE","version":"1.0","type":"link"}