{"product_id":"book-9784480440181","title":"発達障害のぼくが世界に届くまで \/ Hattatsu Shougai Nobokuga Sekai Ni Todoku Made","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e著者:\u003c\/strong\u003e 市川拓司／著 (Ichikawa Takuji \/ Cho)\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e出版社:\u003c\/strong\u003e 筑摩書房 (Chikumashobou)\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eISBN-13:\u003c\/strong\u003e 9784480440181 \u003cstrong\u003eISBN-10:\u003c\/strong\u003e 4480440186\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e発売日: 20250910\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e世界中に『いま、会いにゆきます』を始め、自分の作品が広まっていく、その伝播力の源はどこにある？　植物群で埋め尽くされた理想の自宅に優雅に引きこもり、眩暈と幻覚に揺蕩いつつ、屋内を黙々と走り続ける…。アジア各国からハリウッドまで、世界と直接繋がる作家が綴る、静かな非日常的日常。\nカバーフォト提供　市川拓司\nカバーデザイン　　泉沢光雄\n\n世界中に自分の小説が広まっていく、その伝播力の源はどこにある？\nぼくには「苦しみは幸運のクーポン券」という標語があるので、つらいときこそ、いまがそのとき！　とばかりに祈る。\n\nほんとにこの映画の原作者は自分なのか？　日々のつましい引き籠もり生活とのあまりの距離感に目眩を覚える。自分があの物語を描かなければ、これらすべてはなかったはずなのに、そのことがどうしても信じられない。\n\n濁りがないと言うより濁りが怖い。でも、愛するひとの隣にいれば安心。憩い、安らぎ、癒やされる。緑の家は、その中心に愛するひとがいればこそ。そうでなければ、ただの入れ物でしかない。（本文より）\u003c\/p\u003e","brand":"筑摩書房","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":55140908466455,"sku":"9784480440181","price":2592.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/1027\/0910\/0823\/files\/9784480440181.jpg?v=1792290310","url":"https:\/\/ninjapanbooks.com\/products\/book-9784480440181","provider":"NINJAPAN BOOKSTORE","version":"1.0","type":"link"}