{"product_id":"book-9784480511409","title":"東方キリスト教の世界 \/ Touhou Kirisuto Kyou No Sekai","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e著者:\u003c\/strong\u003e 森安達也／著 (Moriyasu Tatsuya \/ Cho)\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e出版社:\u003c\/strong\u003e 筑摩書房 (Chikumashobou)\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eISBN-13:\u003c\/strong\u003e 9784480511409 \u003cstrong\u003eISBN-10:\u003c\/strong\u003e 4480511407\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e発売日: 20220908\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eロシア正教ほか東欧を中心に広がる東方キリスト教。複雑な歴史と多岐にわたる言語に支えられて発展した、教義と文化を解く貴重な書。 \n\n===\n東方キリスト教は、ロシア正教など東ヨーロッパを中心に広がる東方正教会や、主に中東で広まった東方諸教会などを包括するものである。使用言語も多岐にわたりその歴史も複雑なため、日本語での情報は限定されてきた。本書はそうしたなかで、長らく基本情報を提供してきた名著だ。西洋古典学・ビザンツ学・スラヴ文献学の横断的研究で傑出した業績を残した研究者が、東方キリスト教全体を扱いつつも、教義や歴史にとどまらず、巡礼・神秘思想・教会建築・イコン・天国／地獄表象など幅広く信仰文化にまで踏み込む。　　　　　　　解説　浜田華練\n\n===\n\nビザンツ・ロシア・東欧文化の核心\nその知られざる相貌を描く\n\n===\n\n【目次】\nⅠ\n東方キリスト教の世界　\n東方正教会における旧約正典をめぐって　\nビザンツ帝国における教養と信仰　\n東方正教会の神秘思想 ―― ヘシュカスモス論争をめぐって　\n巡礼と東方教会　\n十字軍と東方教会　\nイコノスタシスの空間表現　\nボスニア教会をめぐって　\nカトリック 的スラヴ圏と正教的スラヴ圏のはざま―― ポーランドとウクライナの宗教問題　\n童貞聖マリ アと生神女―― ポーランドにおけるマリア信仰と東方的要素　\nⅡ\n天国の形象　\n地獄の形象　\n正統と異端のあいだで　\nロシアとキリスト教　\nロシア宣教一〇〇〇年を迎えて　\n日本人とギリシア正教　\n文庫版解説 浜田華練\u003c\/p\u003e","brand":"筑摩書房","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":55175176585495,"sku":"9784480511409","price":3245.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/1027\/0910\/0823\/files\/9784480511409.jpg?v=1792312525","url":"https:\/\/ninjapanbooks.com\/products\/book-9784480511409","provider":"NINJAPAN BOOKSTORE","version":"1.0","type":"link"}