{"product_id":"book-9784480684615","title":"体育がきらい \/ Taiiku Gakirai","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e著者:\u003c\/strong\u003e 坂本拓弥／本文 (Sakamoto Takumi \/ Honbun)\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e出版社:\u003c\/strong\u003e 筑摩書房 (Chikumashobou)\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eISBN-13:\u003c\/strong\u003e 9784480684615 \u003cstrong\u003eISBN-10:\u003c\/strong\u003e 4480684611\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e発売日: 20231004\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eボールが怖い、失敗すると怒られるなどの理由で嫌われがちな体育だが、強さや速さよりも重要なことがある。「嫌い」を哲学で解きほぐせば、体育の本質が見える。\n\n先生はエラそうだし、ボールは怖い！\n体育なんか嫌いだ！という児童生徒が増えています。なぜ、体育嫌いは生まれてしまうのでしょうか。授業、教員、部活動。問題は色々なところに潜んでいます。そんな「嫌い」を哲学で解きほぐせば、体育の本質が見えてきます。強さや速さよりも重要なこととは？\n\n「『体育』なんて好きにならなくてもいい」のです。最も重要なことは、みなさんが多様な他者とともに、自分自身のからだで、賢く、幸せに生きていくことです。そのためにも、たとえ体育の授業や先生、運動部やスポーツが嫌いになったとしても、みなさん自身のからだだけは、どうか嫌いにならないでください。（「おわりに」より）\u003c\/p\u003e","brand":"筑摩書房","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":55158938730775,"sku":"9784480684615","price":2592.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/1027\/0910\/0823\/files\/9784480684615_1_400.jpg?v=1790143641","url":"https:\/\/ninjapanbooks.com\/products\/book-9784480684615","provider":"NINJAPAN BOOKSTORE","version":"1.0","type":"link"}