{"product_id":"book-9784480684745","title":"「叱らない」が子どもを苦しめる \/ ( Shikara Nai ) Ga Kodomo Wo Kurushi Meru","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e著者:\u003c\/strong\u003e 藪下遊／本文 髙坂康雅／本文 (Yabushita Yuu \/ Honbun Yasumasa \/ Honbun)\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e出版社:\u003c\/strong\u003e 筑摩書房 (Chikumashobou)\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eISBN-13:\u003c\/strong\u003e 9784480684745 \u003cstrong\u003eISBN-10:\u003c\/strong\u003e 4480684743\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e発売日: 20240206\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e叱られないのに、学校がつらい\n「叱らない」教育に現役スクールカウンセラーが警鐘を鳴らす一冊。なぜ不登校やいじめなどの問題は絶えないのか。叱ること、押し返すことの意義を取り戻す。\n\n現在、不登校状態の子どもは小中学校合わせて約三〇万人。これまでは「無理させず休ませる」支援が主流でしたが、それだけでは改善しない事例が増えてきていると、現役のスクールカウンセラーが警鐘を鳴らします。\n\n＊本文より一部抜粋＊\nカウンセリングで多くの家庭を見る中で「褒めて伸ばしている」つもりが、いつの間にか「子どもの問題を指摘しない」「ネガティブなところを示さない」という形に変質してしまっていることがあります。本来、「褒めて伸ばす」とは、「ネガティブな面は見せない」ということではないはずです。ポジティブなところだけを伝えて褒めるのに、ネガティブなところを無かったかのように振る舞うということは、子どもを根っこの部分では弱い存在だと見なしているのです。\u003c\/p\u003e","brand":"筑摩書房","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":55152376611095,"sku":"9784480684745","price":2654.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/1027\/0910\/0823\/files\/9784480684745.jpg?v=1790145322","url":"https:\/\/ninjapanbooks.com\/products\/book-9784480684745","provider":"NINJAPAN BOOKSTORE","version":"1.0","type":"link"}