{"product_id":"book-9784591191385","title":"忌部家の娘と龍神の契約婚 \/ Inbe Ie No Musume To Ryuujin No Keiyaku Kon","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e著者:\u003c\/strong\u003e 麻生ミカリ (Asou Mikari)\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e出版社:\u003c\/strong\u003e ポプラ社 (Popura Sha)\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eISBN-13:\u003c\/strong\u003e 9784591191385 \u003cstrong\u003eISBN-10:\u003c\/strong\u003e 4591191389\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e判型: 文庫 ・ 発売日: 2026-11-05\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e時は明治十九年。\n文明開化の華やぎと、いまだ神仏やまじないの気配が色濃く残る時代ーー。\n\nこの国では二百年に一度、世に澱んだ穢れが満ちると、それを一身に背負う神が人の姿を借りて生まれる。\nそして神殺しの一族・忌部（いんべ）家は、代々その神を討ち、穢れを祓う役目を担ってきた。\nその忌部家の娘は、名を持たず、幸せを知らずに育てられていた。\n彼女は、自らを「刃」として、神を討つべく帝都へとやってくる。ただ、「貴峰（たかね）」という名だけを頼りに。\n\nそこで娘は、美貌の軍医・雨津久稀（あまつ・くき）に見初められ、花嫁として雨津家に入ることになった。\n懐には、神を殺す刃「水分（みくまり）」を忍ばせたまま、名前を持たぬ娘の新婚生活が始まる。\n心を閉ざし、屋敷の奥に潜むはずの神・貴峰を探し続ける娘。\nだが久稀は、そんな彼女に「幸乃（ゆきの）」という名を与え、深く慈しんだ。\nその優しさに触れるうち、幸乃は少しずつ人としての心を取り戻し、やがて久稀に惹かれ、恋というものを知っていく。\n\nそんななか、帝都では虎列剌（コレラ）が猛威を振るい始める。\nこの国に、穢れが満ちつつあるのだーー。\n\n愛してしまった神を殺すか、この国を滅ぼすか。\n明治帝都を舞台に、わけありのふたりが形だけの結婚から真実の愛を育てていく、和風シンデレラ・ロマンス。\u003c\/p\u003e","brand":"ポプラ社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":67611145699607,"sku":"9784591191385","price":2361.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/1027\/0910\/0823\/files\/9784591191385.gif?v=1790816736","url":"https:\/\/ninjapanbooks.com\/products\/book-9784591191385","provider":"NINJAPAN BOOKSTORE","version":"1.0","type":"link"}