{"product_id":"book-9784750517896","title":"市川房枝、そこから続く「長い列」 \/ Ichikawafusae , Sokokara Tsuzuku ( Nagai Retsu )","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e著者:\u003c\/strong\u003e 野村浩子／著 (Nomura Hiroko \/ Cho)\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e出版社:\u003c\/strong\u003e 亜紀書房 (Aki Shobou)\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eISBN-13:\u003c\/strong\u003e 9784750517896 \u003cstrong\u003eISBN-10:\u003c\/strong\u003e 4750517895\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e発売日: 20230412\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e「私は憤慨しとるんですよ」\n\nジェンダー平等後進国といわれる日本で、100年前から女性の地位向上を訴えていた人がいた。\n戦前は男性にしかなかった「女性の参政権」を求め、戦後は無所属の参議院議員として人びとに慕われた。\n\n国際社会の外圧を使い、データを揃え、仲間を募り、社会に波を作る──市川房枝の方法論はいまも褪せない。\n\n----------------------\n\n戦前は平塚らいてうと組んで、女性の参政権を獲得する運動をはじめ、戦後は、参議院員として、女性差別撤廃条約批准を推進させ、男女雇用機会均等法の成立を後押しした。\n戦前の米国行き、ILO（国際労働機関）事務所勤務、独立して婦選活動、終戦後の公職追放、60歳で参議院初当選、87歳で全国区トップ当選──。\n\n----------------------\n\nいまよりさらに男尊女卑、性別役割分業意識が強い時代にあって、どのように社会を動かそうとしたのか？ \nそして今、彼女の願った男女平等は、本当に達成されているのか……。\n\n〈働く女性のトップランナーとして、市川房枝87年の生涯をたどる〉\u003c\/p\u003e","brand":"亜紀書房","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":55170542436631,"sku":"9784750517896","price":4334.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/1027\/0910\/0823\/files\/9784750517896.jpg?v=1792308628","url":"https:\/\/ninjapanbooks.com\/products\/book-9784750517896","provider":"NINJAPAN BOOKSTORE","version":"1.0","type":"link"}