{"product_id":"book-9784750518893","title":"ドイツ戦後史 1945–1955 \/ Doitsu Sengoshi  1945 – 1955","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e著者:\u003c\/strong\u003e ハラルト・イェーナー／著 森内薫／翻訳 (Hararuto Ieenaa \/ Cho Moriuchi Kaoru \/ Honyaku)\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e出版社:\u003c\/strong\u003e 亜紀書房 (Aki Shobou)\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eISBN-13:\u003c\/strong\u003e 9784750518893 \u003cstrong\u003eISBN-10:\u003c\/strong\u003e 4750518891\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e発売日: 20250924\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e【なぜドイツ人はファシズムと決別できたのか】\n \nだれもが略奪に加わった戦後数年間を、人々は「狼の時代」と呼んだ。\n権力に空白が生じた、その秩序なき時代に、\n人は互いに反目し、猜疑の目を向けながらも\n新しい道徳、自由、平等を作り出していった。\n \nドイツを改変しようする戦勝国の思惑を超え\n清濁を合わせのみながら民主主義を紡いでいく、\nその光と闇を克明に描き出すベストセラー。\n \n＊＊＊\n\n第二次大戦は、ドイツの都市を瓦礫の山と化した。\nそこは、新しい社会を築くための実験場となった。\n\n廃墟を片付ける女性たちの自立と連帯、\nダンスや恋愛に興じ、刹那を生きる都市文化の広がり、\n闇市をしたたかに生き抜く子供たち……\n飢えと暴力が深刻化する極限の状況においても\nドイツの民衆は、日々を生き延びる活力を失わなかった。\n\nアメリカ、ソ連の文化政策を激しく拒絶し、\n自身の責任から目を逸らしながらも\nドイツ人はやがて、身の回りの変革を通して\n自己の精神を変革し、新しい文化を育んでいった。\n\n後の世代から厳しく非難され、これまで顧みられることがなかった戦後の数年間。\n豊富な資料をひもとき、市井の人々の暮らしに目を向け、\nその時代が宿していた新たな社会の萌芽を見出して\n国内外から高い評価を受けたベストセラー。\u003c\/p\u003e","brand":"亜紀書房","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":55140895031575,"sku":"9784750518893","price":7756.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/1027\/0910\/0823\/files\/9784750518893.jpg?v=1790142810","url":"https:\/\/ninjapanbooks.com\/products\/book-9784750518893","provider":"NINJAPAN BOOKSTORE","version":"1.0","type":"link"}