{"product_id":"book-9784756623874","title":"ギリシアへの旅 建築と美術と文学と \/ Girishia Heno Tabi Kenchiku To Bijutsu To Bungaku To","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e著者:\u003c\/strong\u003e マリオ・プラーツ／著 伊藤博明／訳 金山弘昌／訳・責任編集 新保淳乃／訳 (Mario Puraatsu \/ Cho Itou Hiroaki \/ Wake Kanayama Hiromasa \/ Wake Sekinin Henshuu Shinbo Atsushi No \/ Wake)\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e出版社:\u003c\/strong\u003e ありな書房 (Arina Shobou)\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eISBN-13:\u003c\/strong\u003e 9784756623874 \u003cstrong\u003eISBN-10:\u003c\/strong\u003e 4756623875\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e発売日: 20231110\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e稀代の碩学マリオ・プラーツは、一九三一年の三月から四月にかけて、遙かなるギリシアを旅した。イタリア半島南端のレッチェから蒸気船ロイド・トリエスティーノ号に乗ったプラーツは、アドリア海からイオニア海へと南下し、ペロポネソス半島のパトラス湾からコリントス湾を経て、アテネの外港ピレウスで停泊したのち、クレタ島のイラクリオンをめざした。彼はたいへん精力的にギリシアの重要な遺跡を訪ねた。彼にファイストスとアギア・トリアダは「素晴らしい印象」を与え、デルフォイは「真に驚嘆すべき」ところで、アルゴリスは「輝かしかった」、と回想している。帰途はパトラスから飛行艇に三時間空中を揺られてローマ街道の終着地ブリンディジに着いた。彼は、この「忘れることのできない旅」を数々のエッセイとして書いている。永遠の都ローマを知り尽くしたこの碩学が、西欧文芸のアルカディア的幻想に誘われて、遙かなるギリシアを旅し、白い大理石の半神たちのイメージに秘められた、時空を超えた深い歴史的意味と、栄枯盛衰への哀悼と芸術的精華を探る、珠玉のエッセイ集！\u003c\/p\u003e","brand":"ありな書房","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":55163137589527,"sku":"9784756623874","price":4956.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/1027\/0910\/0823\/files\/9784756623874_1_42.jpg?v=1792302070","url":"https:\/\/ninjapanbooks.com\/products\/book-9784756623874","provider":"NINJAPAN BOOKSTORE","version":"1.0","type":"link"}