{"product_id":"book-9784772419840","title":"あたらしいジェンダースタディーズ　臨床心理学 増刊15号 : 転換期を読み解く \/ Atarashii Jiendaasutadiizu Rinshoushinrigaku Zoukan 15 Gou Tenkanki Wo Yomi Toku","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e著者:\u003c\/strong\u003e 大嶋栄子／編集 信田さよ子／編集 (Ooshima Eiko \/ Henshuu Shinoda Sayo Ko \/ Henshuu)\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e出版社:\u003c\/strong\u003e 金剛出版 (Kongou Shuppan)\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eISBN-13:\u003c\/strong\u003e 9784772419840 \u003cstrong\u003eISBN-10:\u003c\/strong\u003e 4772419845\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e発売日: 20230822\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e2020年に始まるCOVID-19感染拡大は，わたしたちの日々の生活から，家族関係，親密な関係，社会動態，政治に至るまで，激動の連続をもたらしつづけている。地域に生きる人々の数だけ存在する「生きづらさ」は，だが「居場所を失う」という共通の苦しみを明らかにし，「?き出しのジェンダー不平等」を浮き彫りにしてきた。阪神淡路大震災の1995年，東日本大震災の2011年にも比肩すべきこの「転換期」をいかに読み解くことができるか――――居場所を失った人たち，その点と点を結んで短い線を描き，線を撚り合わせ，糸を紡いで布を織るように「新たな場所」がつくられるとき，共に支え合うために共有される知としてのジェンダーが浮上する。このリアルな世界において露出した加害・被害と権力性に向き合うことを求められるとき，ジェンダーという言葉は，援助職に進むべき指し示すだろう。そのための壮大な見取図を示す「［討議］抵抗の言葉――ジェンダースタディーズ2022-2023」に次いで，ジェンダースタディーズという知の遺産（フェミニズム，フェミニストカウンセリング，男性学・男性性研究，障害学），ジェンダースタディーズの「ホットゾーン」，知を再編成するための当事者によるジェンダー言説，ジェンダーセンシティブな実践（トラウマケア，性被害，アウティング，マイクロアグレッション，反抑圧的ソーシャルワーク），そして「専門家のポジショナリティ」の問いへ。新しい現実には新しい言葉がなくてはならない――――「いまこの時代を生きるためのジェンダースタディーズ」。\u003c\/p\u003e","brand":"金剛出版","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":55165771907351,"sku":"9784772419840","price":4956.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/1027\/0910\/0823\/files\/9784772419840_1_2.jpg?v=1792305191","url":"https:\/\/ninjapanbooks.com\/products\/book-9784772419840","provider":"NINJAPAN BOOKSTORE","version":"1.0","type":"link"}