{"product_id":"book-9784773822083","title":"社会のなかの美術 拡張する展示空間 \/ Shakai Nonakano Bijutsu Kakuchou Suru Tenji Kuukan","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e著者:\u003c\/strong\u003e 中原佑介／著 (Nakahara Yuusuke \/ Cho)\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e出版社:\u003c\/strong\u003e 現代企画室 (Gendai Kikakushitsu)\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eISBN-13:\u003c\/strong\u003e 9784773822083 \u003cstrong\u003eISBN-10:\u003c\/strong\u003e 4773822082\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e発売日: 20220910\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e［中原佑介美術批評選集第10巻］\n芸術の行くすえを見つめる中原佑介。\n\n後期旧石器時代の洞窟壁画から2000年代の「大地の芸術祭」まで、「展示」のあり方から芸術の変遷を論じ、未知の可能性を展望する中原芸術論の白眉。\n2000年代になって中原が「新たな芸術の展開を示すもの」と論じた「大地の芸術祭」。中原が「大地の芸術祭」に見たものは何だったのか。1950年代までさかのぼって国際展のあり方、観客と大衆、教育と美術などを論じたテキストを概観し、都市や文明の課題と芸術の接点について、中原が積み重ねてきた思考の軌跡をたどる。\n\n\n［目次］\n第一章：社会のなかの美術\n日宣美の問題\n芸術のすすめ これぞ大画家への道\n「ロバの尻尾」論\n戦争と美術についての断章\nタブローとパノラマ、二つの視座 市民社会と世界空間の発見\nヒトは洞窟の奥に何を見たのか\n\n第二章：観客とコミュニケーション\n絵画とコミュニケーション\n絵画と大衆の接点\nアメリカ版「空想の美術館」 「ライフ ・ 百万人の名画展」というダイジェスト美術\nハプニング 体験としての芸術\n美術と機能のあいだ\n大衆を包みこむ芸術\n\n第三章：展覧会の時代\n「展覧会の時代」とは何か?\n新しいものの歴史 苦悩するアメリカ絵画\n再生と方向 報告ヴェネツィア・ビエンナーレ一九七六\n西の文化の現在\n現代美術の位置\n展示とのたたかい\n\n第四章：都市空間と芸術\n反恒久的なものを 建築と美術の関連について\nロケイションの思想\n彫刻は都市に住めるか\n都市の言語(パロール)劇団天井桟敷「地球空 洞説」\n建築への美術家の寄与 高松次郎と多田美波の場合\n\n第五章：地域と美術  越後妻有アートトリエンナーレ\n脱都会の美術の活力\n芸術の復権の予兆\n「前芸術」の祭典\n越後妻有 アートトリエンナーレのもたらしたもの\u003c\/p\u003e","brand":"現代企画室","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":55175170064663,"sku":"9784773822083","price":5112.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/1027\/0910\/0823\/files\/9784773822083.jpg?v=1790150926","url":"https:\/\/ninjapanbooks.com\/products\/book-9784773822083","provider":"NINJAPAN BOOKSTORE","version":"1.0","type":"link"}