{"product_id":"book-9784774408804","title":"金子文子　反逆の思想 \/ Kaneko Fumiko Hangyaku No Shisou","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e著者:\u003c\/strong\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e出版社:\u003c\/strong\u003e 皓星社 (Kou Hoshi Sha)\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eISBN-13:\u003c\/strong\u003e 9784774408804 \u003cstrong\u003eISBN-10:\u003c\/strong\u003e 4774408808\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e発売日: 20260322\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e子文子没後１００年。新たな文子像がたちあがる。\n\n⾦⼦⽂⼦（1903- 1926）の思想を、著書『何が私をこうさせたか』をはじめとする記録からたどる、画期的な論考です。⽂⼦は、裁判の中で次のように語っています。\n\n「総ての⼈間は完全に平等であり、従つて総ての⼈間は⼈間であると云ふ、只⼀つの資格に依つて⼈間としての⽣活の権利を完全に且つ平等に享受すべき筈のものであると信じております。 」 (『朴烈、⾦⼦⽂⼦裁判記録』より)\n \n人間はみな平等、というのは今では当たり前の考え方かもしれませんが、⽂⼦がこのような主張をしたのは⼤正時代、天皇制国家の時代でした。天皇もまた「総ての人間」であり「完全に平等」という、当時の日本国家を否定するような文子の思想は、⽂⼦の中にどのように芽⽣え、醸成されていったのでしょうか。\n\n具体的には、第１部では⽂学研究的なアプローチで⾦⼦⽂⼦の表現を読み解くという今までにない試みから、第２部は⽂⼦が受容したマックス・シュティルナーや⽯川啄⽊などの思想から、⽂⼦が⾃死を選ぶまでの末期の思想に至るまでを検証します。「⼈間の絶対平等」を掲げてひたすらに⽣き、闘い抜いた⼈間・⾦⼦⽂⼦の新たな姿を、描き出します。\u003c\/p\u003e","brand":"皓星社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":55135397413143,"sku":"9784774408804","price":5112.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/1027\/0910\/0823\/files\/9784774408804.jpg?v=1792284240","url":"https:\/\/ninjapanbooks.com\/products\/book-9784774408804","provider":"NINJAPAN BOOKSTORE","version":"1.0","type":"link"}