{"product_id":"book-9784779122637","title":"席亭志願ふたたび \/ Sekitei Shigan Futatabi","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e著者:\u003c\/strong\u003e 加藤浩／著 (Katou Hiroshi \/ Cho)\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e出版社:\u003c\/strong\u003e 彩流社 (Sairyuu Sha)\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eISBN-13:\u003c\/strong\u003e 9784779122637 \u003cstrong\u003eISBN-10:\u003c\/strong\u003e 4779122635\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e判型: 四六判 ・ ページ数: 167 ・ 発売日: 2016-11-24\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e「落語」について整理しなおしておきたい。\n書き残しておかないといけないことがある。\n落語も落語会も生きもの。日々変わっている。\nあとに続く人たちには知っておいてもらわないと\nいけないこともある。\nただ落語会をやればいいというわけではない。\n\n日本全国、落語会は花盛り。ある時期から急に増えた落語会。\n趣味的に落語会をやってみたかった\nというような会は自然と消えた。\nいま残っている落語会はそれなりに評価されているもの。\nプロのなかでも評価が分かれてきている。\nお客さんが入っている会と、入っていない会が\nはっきりとしてきた。\n落語会の数が多くなり、選ぶことができるのはいいことだ。\n\nでも趣味の会とは大きな違いがある。加藤氏が携わる会が\n目立ったものだということがあるのかもしれない。\n落語ブームといわれた頃は、どんな会でもお客さんが\n入っていた。\nだが、そうした時期は長くは続かなかった。\nこの本は、ブームが去ったといわれるいま、\n落語会を主催する人たちにエールを送るためにある。\u003c\/p\u003e","brand":"彩流社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":67629691404567,"sku":"9784779122637","price":4023.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/1027\/0910\/0823\/files\/9784779122637.jpg?v=1792155325","url":"https:\/\/ninjapanbooks.com\/products\/book-9784779122637","provider":"NINJAPAN BOOKSTORE","version":"1.0","type":"link"}