{"product_id":"book-9784779129391","title":"村上春樹の現在地 : 『街とその不確かな壁』まで \/ Murakamiharuki No Genzaichi ( Machi Tosono Futashika Na Kabe ) Made","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e著者:\u003c\/strong\u003e 吉田春生／著 (Yoshida Haruo \/ Cho)\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e出版社:\u003c\/strong\u003e 彩流社 (Sairyuu Sha)\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eISBN-13:\u003c\/strong\u003e 9784779129391 \u003cstrong\u003eISBN-10:\u003c\/strong\u003e 4779129397\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e発売日: 20231106\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e『風の歌を聴け』で鮮烈なデビューを果たした村上春樹は、『ノルウェイの森』『世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド』で青春小説の頂点に達した。その後、傾倒していった『ねじまき鳥クロニクル』『海辺のカフカ』などの怪奇な場面を描くダークファンタジーの世界とは何であったのかを徹底究明する。　新作『街とその不確かな壁』の第二部、三部では残虐な暴力性の見られないことに筆者は注目する。その印象は『１Q８４』や『騎士団殺し』とも違っており、村上ワールドの変化が見られる。これから彼は何処へ向かおうとするのか、20年の時間を経て問い直す新たなる「村上春樹論」！【目次】　序章　川本三郎の書評を読む第一部　文学としての村上春樹　第一章　剽窃とスポンテニアス――村上春樹の方法　第二章　幻視から幻想世界へ　　――転換点としての『ダンス・ダンス・ダンス』、『ねじまき鳥クロニクル』へ　第三章　『ノルウェイの森』の系譜――源流としての「街と、その不確かな壁」から『色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年』 まで第二部　エンターテインメントとしての村上春樹　第四章　ダークファンタジーとしての『ねじまき鳥クロニクル』　第五章　『海辺のカフカ』について　終章　結局、村上春樹とはどのような作家なのか　　⑴ 川上未映子、大いに粘る　　⑵ 源氏物語の作用　　⑶ 文学は可能か　補論　『街とその不確かな壁』が明らかにしたこと　　⑴ 第一部　原点に戻る　　⑵ 第二部　「私」と通じる子易さん　　⑶ 第二部から三部　少年が語る作品の構造\u003c\/p\u003e","brand":"彩流社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":55163168489751,"sku":"9784779129391","price":4800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/1027\/0910\/0823\/files\/9784779129391_1_2.jpg?v=1792302206","url":"https:\/\/ninjapanbooks.com\/products\/book-9784779129391","provider":"NINJAPAN BOOKSTORE","version":"1.0","type":"link"}