{"product_id":"book-9784781411682","title":"たてがみの掴み方 \/ Tategamino Tsukami Hou","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e著者:\u003c\/strong\u003e 武藤紀子／著 橋本小たか／編集 (Mutou Kiko \/ Cho Hashimoto Shou Taka \/ Henshuu)\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e出版社:\u003c\/strong\u003e ふらんす堂 (Furansu Dou)\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eISBN-13:\u003c\/strong\u003e 9784781411682 \u003cstrong\u003eISBN-10:\u003c\/strong\u003e 4781411681\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e判型: 四六判 ・ 発売日: 2019-04-30\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e◆俳人・武藤紀子に迫る\n\nこんなざっくばらんでいいのか……\n\n武藤紀子は普通のおばさんである。\nいや、そうではない。\n断じてちがう、\nおばさんの代表格のようでいながら、\nおばさんではない。\nおばさんと俳人・武藤紀子の間にある深淵。\nそれはこの一書を読めばわかる。\n\n◆本文より\n「そこに私がいるんだと思い込んでいた」\n「さあどうだ、何かありそうだろう」\n「飴山先生の十年だわって思った」\n「言葉からも入れるんだ」\n「長谷川櫂は」\n「強さが弱い」\n「方向性のないエネルギーがありますね」\n「人間のほうがよっぽどおもしろい」\n「魚目を離れたことは無いのよ」\n「興味ないことを上手に詠んだってさあ」\n「絶対あるよ、と思うのよ。この句には」\n「ぜんぜん私が無い、ないないづくし」\n「人智の及ばない自然、だけでは我慢できない」\n「シュールなのがやりたい、今、今、今」\n「癌ってなかなか俳句にならないよね」\n「それが分かんないから、すごいのさ」\u003c\/p\u003e","brand":"ふらんす堂","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":67833436700951,"sku":"9784781411682","price":4800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/1027\/0910\/0823\/files\/9784781411682.jpg?v=1792326885","url":"https:\/\/ninjapanbooks.com\/products\/book-9784781411682","provider":"NINJAPAN BOOKSTORE","version":"1.0","type":"link"}