{"product_id":"book-9784781417813","title":"橋閒石の百句 \/ Hashi No Hyaku Ku","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e著者:\u003c\/strong\u003e 赤松勝／著 (Akamatsu Kachi \/ Cho)\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e出版社:\u003c\/strong\u003e ふらんす堂 (Furansu Dou)\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eISBN-13:\u003c\/strong\u003e 9784781417813 \u003cstrong\u003eISBN-10:\u003c\/strong\u003e 4781417817\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e発売日: 20251103\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e◆百句シリーズに橋閒石が登場！\n\nアポロとディオニソス　\n\n俳人のほとんどすべてが、正岡子規から発する系統に属するが、橋閒石は、唯一と言ってよいほど、その系統に属さない俳人であった。義仲寺の名跡となる寺崎方堂に連句の手ほどきを受け、その後、方堂から「四空窓」の号を譲られた俳諧師でもあった。\n閒石は、明治三十六年（一九〇三）、金沢市の生まれ。京都帝国大学の英文科を卒業し、後に神戸商科大学（現兵庫県立大学）で英文学の教授となる。専攻は、イギリスのチャールズ・ラムなどの随筆文学であった。ちなみに、『ラムの思考様式』、『ジョシュア・レイノルズの絵画論』などの著述がある。平成四年（一九九二）八十九歳にて逝去。\n英文学と俳諧の同居はきわめて異色であるが、そもそも、俳諧の連歌と呼ばれた連句は、正岡子規によって、「発句は文学なり、連俳は文学に非ず」と一刀両断に切捨てられ、消滅の危機に瀕していた。閒石は、そんな連句と出会ったのである。\n日本古来の伝統文芸と英文学との結合は、新しい俳句を予感させる。つまり、俳諧の柔らかさと英文のシャープさの結合、あるいは、日本語の曖昧さと英語の\nロジカルでストレートな表現の融合、それらが俳句にどう表れるのか、橋閒石という作家によって実現されようとしていた。\n（解説より）\u003c\/p\u003e","brand":"ふらんす堂","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":55137008517399,"sku":"9784781417813","price":3556.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/1027\/0910\/0823\/files\/9784781417813.jpg?v=1792289972","url":"https:\/\/ninjapanbooks.com\/products\/book-9784781417813","provider":"NINJAPAN BOOKSTORE","version":"1.0","type":"link"}