{"product_id":"book-9784781418261","title":"宮沢賢治の百首 \/ Miyazawakenji No Hyaku Kubi","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e著者:\u003c\/strong\u003e 松野志保／著 (Matsuno Shiho \/ Cho)\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e出版社:\u003c\/strong\u003e ふらんす堂 (Furansu Dou)\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eISBN-13:\u003c\/strong\u003e 9784781418261 \u003cstrong\u003eISBN-10:\u003c\/strong\u003e 4781418260\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e判型: 四六変形判 ・ ページ数: 220 ・ 発売日: 2026-08-24\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e◆百首シリーズに宮沢賢治が登場！\n\n青春と空想の器――\n\n\n◆作品紹介\n\n七つ森\n青鉛筆を投げやれば\nにはかに\n機嫌を直してわらへり。\n（大正六年四月より）\n\n七つ森は盛岡の西、小岩井農場近くにある七つの低山。ぽこぽことした形がかわいらしい山々で、賢治の歌や詩によく登場する。その七つ森の山にむかって青鉛筆を投げてやると、それまで不機嫌そうだった山が機嫌を直して笑ったという、まるで童話の一場面のような歌である。さまざまな空想を書き付けて作品にしていった賢治にとって、鉛筆は山と交流するための魔法の道具にふさわしいものだったのかもしれない。さらに普通の鉛筆ではなく、空や風を連想させる青い色の鉛筆にしたことで、魔法の効果により説得力が生まれている。\u003c\/p\u003e","brand":"ふらんす堂","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":55131309605143,"sku":"9784781418261","price":6645.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/1027\/0910\/0823\/files\/9784781418261.jpg?v=1790141757","url":"https:\/\/ninjapanbooks.com\/products\/book-9784781418261","provider":"NINJAPAN BOOKSTORE","version":"1.0","type":"link"}