{"product_id":"book-9784788511729","title":"生命の音楽 \/ Seimei No Ongaku","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e著者:\u003c\/strong\u003e D・ノーブル／著 倉智嘉久／訳 (D  Nooburu \/ Cho Kura Satoru Yoshihisa \/ Wake)\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e出版社:\u003c\/strong\u003e 新曜社 (Shinyou Sha)\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eISBN-13:\u003c\/strong\u003e 9784788511729 \u003cstrong\u003eISBN-10:\u003c\/strong\u003e 478851172X\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e判型: 四六判 ・ ページ数: 256 ・ 発売日: 2009-07-10\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e◆生命の音楽 目次\n\nはじめに\n\n第1章　生命のＣＤ ― ゲノム\nシリコン人間\nＤＮＡマニア\n遺伝子決定主義のさまざまな問題点\n遺伝子決定主義はなぜアピールしたのか\n生命は蛋白質のスープではない\n二つの比喩の位置づけ\n\n\n第2章　３万のパイプを持つオルガン\n中国の皇帝と貧しい農夫\nゲノムと組み合わせ爆発\n３万のパイプを持つオルガン\n\n\n第3章　楽譜 ― それは書かれているか\nゲノムは「生命の本」か\nフランスのビストロのオムレツ\n言語のあいまいさ\nシリコン人間再び登場\n\n\n第4章　指揮者 ― 下向きの因果関係\nゲノムはどのように演奏されるか\nゲノムはプログラムか\n遺伝子発現の制御\n下向きの因果関係は種々の形をとる\n別の形の下向きの因果関係\n生命のプログラムはどこに？\n\n\n第5章　リズムセクション ― 心臓拍動とその他のリズム　\n生物学的計算の始まり\n心臓リズムを再構成する ― 最初の試み\n統合的レベルでの心臓リズム\nシステムズバイオロジーは仮装した「生気説」ではない\nそれは仮装した還元主義でもない\nそのほかの自然のリズム\n\n\n第6章　オーケストラ ― 身体の種々の臓器とシステム　\nノバルティス財団における討論\nボトムアップの問題\nトップダウンの問題\nミドルアウト！\n身体の種々の臓器\n仮想心臓\n\n\n第7章　モードとキー ― 細胞の奏でるハーモニー　\nシリコン人間、熱帯の島々を見つける\nシリコン人間の間違い\n細胞分化の遺伝的基盤\nモードとキー\n多細胞のハーモニー\n「ラマルキズム」の歴史に関する覚え書き\n\n\n第8章　作曲家 ― 進化　\n中国式書字システム\n遺伝子におけるモジュール性\n遺伝子 ― 蛋白質ネットワーク\n安全性を保証する重複性\nファウストの悪魔との契約\n生命の論理\n大作曲家\n\n\n第9章　オペラ劇場 ― 脳　\n私たちは世界をどのように見るのか\nアジズのレストランで\n行動と意思 ― ある生理学者と哲学者の実験\nレベルが違えば説明も異なる\n自己は、神経細胞のレベルの対象ではない\n冷凍された脳\n生き返る自己？\n\n\n第10章　カーテンコール ― 音楽家はもういない　\n木星人\n自己と脳についての見方における文化の役割\n比喩としての自己\n音楽家はもういない\n\n\n訳者あとがき\n文　献　　（7）\n索　引　　（1）\n\u003c\/p\u003e","brand":"新曜社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":67644739617047,"sku":"9784788511729","price":5578.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/1027\/0910\/0823\/files\/9784788511729.jpg?v=1792120791","url":"https:\/\/ninjapanbooks.com\/products\/book-9784788511729","provider":"NINJAPAN BOOKSTORE","version":"1.0","type":"link"}