{"product_id":"book-9784794974433","title":"モヤモヤする正義 感情と理性の公共哲学 \/ Moyamoya Suru Seigi Kanjou To Risei No Koukyou Tetsugaku","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e著者:\u003c\/strong\u003e ベンジャミン・クリッツァー／著 (Benjamin Kurittsuaa \/ Cho)\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e出版社:\u003c\/strong\u003e 晶文社 (Shoubunsha)\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eISBN-13:\u003c\/strong\u003e 9784794974433 \u003cstrong\u003eISBN-10:\u003c\/strong\u003e 4794974434\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e発売日: 20240925\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e「表現の自由は大切だが、あまりに攻撃的な表現は許容すべきでない」「少数派や女性に対してより配慮すべきだが、多数派や男性のことが無視されるのもおかしい」\n……意見が対立するさまざまな問題について、多くの人はどちらの「正義」にも同意や共感を示し揺れている。\nこうしたに正義まつわるモヤモヤに対し、どの意見が正しいのか、社会の規範はどうあるべきなのか、その「答え」を提示する政治哲学的論考。キャンセル・カルチャー、マイクロアグレッション、トーン・ポリシング、弱者男性論など重要な概念・議論を題材に、感情に流されない「公共的理性」による問題解決を試みる画期的なテキスト。\n「晶文社スクラップブック」の連載に大幅加筆・全面改稿した大ボリュームで！\n\n■帯文／森本あんり、マライ・メントライン\n理性を公共的に使用せよ――これは多数者と少数者双方への挑戦である\n──森本あんり\n\n時代を覆う「正義」と「権利」のインフレ、その核心を突く本書に刮目すべし！\n──マライ・メントライン\n\n“世の中で起きている問題に向き合うときに、良さや正しさなど、規範に関する思考や感情を避けることはできない。／本書は「規範」を堂々と取り扱う。現状目立っている、「正義」の問題をあげつらったりイヤだと拒否したりすることで済ませるのではなく、認めるべきところは認め肯定すべきところは肯定しながら、それに代わる別の「正義」を提示していく。／わたしの目的は、すこしでも物事を正しくして社会を良くすることだ。読者の方々にも、本書を通じて「規範」について考えをめぐらし、自分でも「正義」をきちんと主張できるようになっていただければ幸いである。（「まえがき」より）”\n\n\n【目次】\nまえがき\n\n第一部　社会的批判と自由の問題\n第一章　キャンセル・カルチャーの問題はどこにある？\n第二章　「思想と討論の自由」が守られなければならない理由\n\n第二部　マイノリティとレトリックの問題\n第三章　「特権」について語ることに意味はあるのか？\n第四章　トーン・ポリシングと「からかいの政治」\n第五章　マイクロアグレッションと「被害者意識の文化」\n\n第三部　男性学と弱者男性の問題\n第六章　男性にも「ことば」が必要だ\n第七章　弱者男性のための正義論\n\n終章　これからの「公共性」のために\n\nあとがき\u003c\/p\u003e","brand":"晶文社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":55146724589847,"sku":"9784794974433","price":5267.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/1027\/0910\/0823\/files\/9784794974433.jpg?v=1790144021","url":"https:\/\/ninjapanbooks.com\/products\/book-9784794974433","provider":"NINJAPAN BOOKSTORE","version":"1.0","type":"link"}