{"product_id":"book-9784794980472","title":"世界の果ての本屋さん \/ Sekai No Hate No Honya San","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e著者:\u003c\/strong\u003e ルース・ショー／著 清水由貴子／翻訳 (Ruusu Shoo \/ Cho Shimizu Yukiko \/ Honyaku)\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e出版社:\u003c\/strong\u003e 晶文社 (Shoubunsha)\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eISBN-13:\u003c\/strong\u003e 9784794980472 \u003cstrong\u003eISBN-10:\u003c\/strong\u003e 4794980477\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e発売日: 20260320\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e「海賊に捕まったことはある？　私はあるわ」――最果ての本屋が贈る、勇敢で、ユーモラスで、そして、あまりに切ない＜真実＞の物語。\n\n【推薦】\n「波乱万丈すぎる人生の果てに彼女が辿り着いたのは、訪れる者の魂を癒す小さな本屋だった。\nページをめくる指が止まらないエモーショナルな一冊」\n――辻山良雄（本屋Title店主）\n\n「チンピラでメンヘラな過去を経て、マザーテレサのような現在に至る本屋さん。\nかっこよすぎる！」――花田菜々子（蟹ブックス店主）\n\n【あらすじ】\nニュージーランドの最南端、マナポウリ湖のほとりで、ルース・ショーは夫とともに小さな本屋を経営している。\n今や70代後半となった彼女は、これまで世界を股にかけ、冒険に満ちた人生を過ごしてきた。海賊に捕まりながら\n太平洋や南シナ海を広範囲に航海し、養豚農家、海軍（脱走）兵、違法な賭博師を経て、シドニーのキングス\n・クロスで麻薬中毒者や売春婦とともに働き、各地の教会でシェフを担当し、環境問題についての運動にもかか\nわり、夫のランスとヨット「ブレイクシー ガール号」を所有し、舵を取ってきた。\n逮捕歴は２度。結婚歴は４度。\nルースの放浪と冒険の根底にあるのは、深い喪失と長きにわたる苦悩だった――。\n\n【目次】\n第1章：二軒の小さな本屋\n第2章：はじめての本、はじめての商売\n第3章：時機をうかがう\n第4章：ネーズビー\n第5章：一九六三年、霧\n第6章：海軍へ\n第7章：スチュアート島、ランスとの出会い\n第8章：大司教のもとで\n第9章：船に乗る\n第10章：〝一瞬だけ〟の窃盗犯\n第11章：ふたたびの悲劇\n第12章：ラバウルに到着\n第13章：「心配して」\n第14章：故郷からの手紙\n第15章：夜逃げ\n第16章：おとなしく流されてはいけない\n第17章：いかれ帽子屋の館\n第18章：結婚、マリファナ、動物園\n第19章：ある種の魔法\n第20章：おおいに反抗し、服従は少なく……\n第21章：反対派のために戦う\n第22章：故郷が呼んでいる\n第23章：帰郷\n第24章：ランスの冒険\n第25章：息子の行方\n第26章：青い目のわが子\n第27章：世界の果ての本屋さん\n第28章：ホーム・ストリート\u003c\/p\u003e","brand":"晶文社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":55135398461719,"sku":"9784794980472","price":4489.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/1027\/0910\/0823\/files\/9784794980472.jpg?v=1792284245","url":"https:\/\/ninjapanbooks.com\/products\/book-9784794980472","provider":"NINJAPAN BOOKSTORE","version":"1.0","type":"link"}