{"product_id":"book-9784801307025","title":"図解いちばんやさしい地政学の本　激動の世界最新版 \/ Zukai Ichibanyasashii Chiseigaku No Hon Gekidou No Sekai Saishinban","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e著者:\u003c\/strong\u003e 沢辺有司／著 (Sawabe Yuushi \/ Cho)\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e出版社:\u003c\/strong\u003e 彩図社 (Sai Zu Sha)\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eISBN-13:\u003c\/strong\u003e 9784801307025 \u003cstrong\u003eISBN-10:\u003c\/strong\u003e 4801307027\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e発売日: 20240123\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eパンデミック後の世界では、ウクライナとパレスチナ・ガザという２つの地域で凄惨な戦争が起きました。北朝鮮はミサイル発射を繰り返し、中国の台湾侵攻の危機も切迫しています。\nこれだけではなく日々、物騒なニュースがたえません。なぜこうした問題が起きているのかを考えるとき、さまざまな解釈の方法があるでしょう。\n\n「地政学」とは、地図をもとにその国の政治や軍事を考えていく学問です。軍事理論でもあるため、戦後の日本では封印されていました。\n地理というのは、時代が変わっても変わりません。ですから、変わらない地理をもとにすることで、それぞれの国や地域がとる戦略というのは自ずと決まってくる、と考えられます。となると、いくら世界情勢が混沌としてきても、その国がとるべき一貫した正しい戦略があるはずだ、となります。地政学ではこう考えるわけです。\n混沌として先の見えない時代です。だからこそ、普遍的な知である地政学的視点をもつことが大切です。それによって、より自信をもって世界と向き合うことができるはずです。 （「はじめに」より）\u003c\/p\u003e","brand":"彩図社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":55152714514711,"sku":"9784801307025","price":3478.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/1027\/0910\/0823\/files\/9784801307025.jpg?v=1790145499","url":"https:\/\/ninjapanbooks.com\/products\/book-9784801307025","provider":"NINJAPAN BOOKSTORE","version":"1.0","type":"link"}