{"product_id":"book-9784806208082","title":"車椅子に乗った人工呼吸器のセラピスト   押富俊恵の5177日 \/ Kurumaisu Ni Joutsu Ta Jinkoukokyuuki No Serapisuto Ou Tomi Toshie No 5177 Nichi","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e著者:\u003c\/strong\u003e 安藤明夫／著 (Andou Akio \/ Cho)\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e出版社:\u003c\/strong\u003e 中日新聞社 (Chuunichishinbun Sha)\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eISBN-13:\u003c\/strong\u003e 9784806208082 \u003cstrong\u003eISBN-10:\u003c\/strong\u003e 4806208086\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e発売日: 20230927\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e押富俊恵さんは、作業療法士として働いていた時に重症筋無力症の診断を受け、25歳で人工呼吸器を装着、28歳からほぼ寝たきりに。作業療法士としての活躍の道が絶たれ、24時間人工呼吸器が必要な身となった後も、独自のリハビリで奇跡的に「話す力」を取り戻し、患者・障害者になって気づいたことを援助職たちに伝える講演活動を始めた。電動車椅子で外出するうち、障害者が暮らしやすい街づくりに関心を抱くようになり、行政の施策にも提言するなど、地域に大きな足跡を残して、2021年4月に39歳の若さで旅立った。本書は、人工呼吸器を装着された2006年6月から、呼吸不全で亡くなるまでの5177日を描く。押富さんとの交流で学んだこと、関係者の証言、遺した講演録、ブログなどを基に、彼女が「目指したもの」を2年がかりで一冊のノンフィクションにまとめ上げた。\u003c\/p\u003e","brand":"中日新聞社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":55163471495447,"sku":"9784806208082","price":3245.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/1027\/0910\/0823\/files\/9784806208082.jpg?v=1792303301","url":"https:\/\/ninjapanbooks.com\/products\/book-9784806208082","provider":"NINJAPAN BOOKSTORE","version":"1.0","type":"link"}