{"product_id":"book-9784806530923","title":"オーストラリア特許・意匠・商標法 \/ Oosutoraria Tokkyo Ishou Shouhyou Hou","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e著者:\u003c\/strong\u003e 北元健太／著 (Hokugen Kenta \/ Cho)\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e出版社:\u003c\/strong\u003e 経済産業調査会 (Keizai Sangyou Chousakai)\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eISBN-13:\u003c\/strong\u003e 9784806530923 \u003cstrong\u003eISBN-10:\u003c\/strong\u003e 4806530921\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e発売日: 20231002\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━本邦初のオーストラリア知的財産法の体系書!法制度概要から特許・意匠・商標の各制度までまとめた対豪実務家・比較法研究者必携の一冊━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━　外国知的財産法を取り扱った優れた書籍は、本邦において数多く出版されていますが、その多くは米国や欧州、あるいは中国や韓国といった国や地域を対象とするものであり、オセアニア地域やオーストラリアを中心に据えたものはこれまで見られませんでした。　そこで本書は、オーストラリア知的財産法の研究・実務に携わる者を対象として執筆されたものであり、特に本邦からオーストラリアに向けた出願等の実務が現に存在する特許・意匠・商標の各制度に焦点を当て、これらについて体系的な紹介を行っております。　本書の内容は、第１部から第４部までの全４部からなり、オーストラリアの法制度に関する一般的事項を知的財産法の理解に必要な範囲で解説する第１部に続いて、それぞれ特許・意匠・商標を取り扱う第２－４部を設けた構成となっています。オーストラリアの知的財産法以前に、オーストラリアの法制度自体に馴染みのない読者も多いと想定されることから、各法各論に入る前にワンクッション置くべく、総論として第１部を設けることとしました。オーストラリア法の認知度が必ずしも高くない本邦の現状に鑑みると、第１部は知的財産法の分野の読者に限らず、オーストラリア法一般に興味を持つ読者にも参考にしていただける面があろうかと思います。　弁護士・弁理士等の法律実務家や企業等の法務・知的財産担当者による対オーストラリア実務に当たっての利用はもちろん、法学研究者等による比較法研究にも活用できる内容となっております。是非、ご一読ください。◎主要目次第１部　法制度と知的財産法　第１章　法体系　第２章　連邦制と憲法　第３章　連邦政府　第４章　制定法　第５章　裁判所等　第６章　連邦法上の刑事事件　第７章　条約　第８章　弁護士・弁理士制度第２部　特許　第１章　概要　第２章　出願・特許の種類　第３章　主要な手続　第４章　有効性要件　第５章　特許権　第６章　特許権侵害第３部　意匠　第１章　概要　第２章　主要な手続　第３章　有効性要件　第４章　意匠権　第５章　意匠権侵害　第６章　1968年著作権法との関係　第７章　1906年意匠法との関係第４部　商標　第１章　概要　第２章　商標・出願・登録の種類　第３章　主要な手続　第４章　登録要件　第５章　商標権　第６章　商標権侵害　第７章　未登録商標等\u003c\/p\u003e","brand":"経済産業調査会","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":55158968058135,"sku":"9784806530923","price":5889.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/1027\/0910\/0823\/files\/9784806530923.png?v=1792301715","url":"https:\/\/ninjapanbooks.com\/products\/book-9784806530923","provider":"NINJAPAN BOOKSTORE","version":"1.0","type":"link"}