{"product_id":"book-9784815043346","title":"【POD】生活圏・生物圏の気候学 \/ ( Pod ) Seikatsuken Seibutsuken No Kikou Gaku","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e著者:\u003c\/strong\u003e 土谷彰男 (Tsuchiya Akio)\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e出版社:\u003c\/strong\u003e デザインエッグ株式会社 (Dezain'eggu Kabushikigaisha)\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eISBN-13:\u003c\/strong\u003e 9784815043346 \u003cstrong\u003eISBN-10:\u003c\/strong\u003e 4815043345\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e判型: 単行本 ・ 発売日: 2024-06-24\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e筆者は、この30年間、人間活動で改変されたアマゾン熱帯林の微気候を観測してきた。奥地に行くと電気はないが、都市部にいる間はテレビが見られる。国民的司会者のアナ・マリア・ブラガさんが、10月になると、「ようやくプリマベイラが来ました、花が咲いて、暖かくなりました」と喜んでいるのを何回か見たことがある。亜熱帯なのに、サンパウロは標高が高いからであろうか。アマゾンなら、暑い、じめじめしているという動物的な感覚だけである。日本でも時候の挨拶は日常的で、天気予報もそれから始まる。所属の総合科学部は文理融合を標榜しているが、入試のときから、文系と理系で受験科目が異なり、名前と実態が合わない。それでも、文系の人が理系の授業を受けて苦しんでいる。ただ、文系・理系に関係なく、定量的な見方を学ぶべきではないかと思いながら、この20年、学生実験で水蒸気パラメータの計算を教えてきた。NHKで天気予報をしている南利幸さん、天才アナの森下絵理香さん、おはよんの中西希さん、もう引退したKVOA-Tucsonのマイケル・グッドリッチさんなど、気象予報士は皆さん勉強してきた。実は、蒸発・凝結などの水の相変化は高校1年生の数学で十分できる。ただ、地学の先生がいなくて、パソコンでデータを使った解析実習をする機会がなかっただけである。ということで、この際、暑い・寒い、乾いている・湿っているではなく、現在、この1㎥の大気にXXXグラムの水蒸気があるという表現方法を覚えよう。同時に、本書では、気象要素を計測する機材について紹介する。決して全部はできない。衛星で面的に計測する方法は筆者はわからない。高層気象や予報についてもわからない。身の回りの生活圏、つまり、生物圏の気候学である。肌で感じる日常の気候を物理的にヘコニェッセール（再認識）しよう。きっと景色が変わるはずである。また、地表のさまざまな土地利用の気候、農地・林地の気候も紹介する。\u003c\/p\u003e","brand":"デザインエッグ株式会社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":67660415172887,"sku":"9784815043346","price":4645.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/1027\/0910\/0823\/files\/9784815043346.jpg?v=1792387009","url":"https:\/\/ninjapanbooks.com\/products\/book-9784815043346","provider":"NINJAPAN BOOKSTORE","version":"1.0","type":"link"}