{"product_id":"book-9784846025496","title":"韓国・北朝鮮の現代史を知る事典 \/ Kankoku Kitachousen No Gendaishi Wo Shiru Jiten","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e著者:\u003c\/strong\u003e 大沼久夫 (Oonuma Hisao)\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e出版社:\u003c\/strong\u003e 論創社 (Ronsou Sha)\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eISBN-13:\u003c\/strong\u003e 9784846025496 \u003cstrong\u003eISBN-10:\u003c\/strong\u003e 4846025497\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e判型: 単行本 ・ 発売日: 2026-10-07\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e本書で取り上げている項目は355に上り、80年間に及ぶ朝鮮半島の歴史的事件、事象はほとんど過不足なく網羅されていて、1000頁を超える大著となっている。\n1945年に日本の35年間の植民地支配から解放され、朝鮮半島では独立国家建設に向けて動き出した。しかし、米ソ両軍は在朝鮮日本軍の武装解除のため北緯38度線を軍事分界線とし、南北を分かち、解放と同時に分断が始まった。\n　　南北分断は誰一人として想像さえしていない押しつけられた分断であった。朝鮮半島の人々は自らの運命を自ら決めることを否定された。解放後から現在まで続くその歴史は分断、戦争、対立、そして統一を求め、分断に抗する激動の連続であった。\n本書はこれまでの韓国と北朝鮮の分断と対立で形成されてきた朝鮮半島の現代史を、重要な役割と意義をもったと考えられる事件、事柄、事象そして政策等について項目として取り上げ論述している。 \n今日に至る80年の朝鮮半島、南北の歴史を日本、米国、中国、旧ソ連(ロシア)等の近隣諸国との歴史的関係性をふまえて概観することを目指している。\n朝鮮戦争以降、南北は個別の歴史(政治経済体制)を歩み、南北の歴史を統一的に理解することが現在では、かなり困難になりつつあるといえる。同一民族とはいえ、南北の現状はあまりにもかけ離れたものになっている。しかし、これまで祖国の統一をそれぞれ指向し、行動してきた南北の歴史を総体的に見ようとする本書の視点は極めて重要であり、アジアの歴史を知る上で必携の書と言える。\nはじめに\n凡例\n1　項目\n2　現代史概説\n3　略年表\n4　主要参考文献\n5　おわりに\n6　項目索引\u003c\/p\u003e","brand":"論創社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":67611164508439,"sku":"9784846025496","price":32023.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/1027\/0910\/0823\/files\/9784846025496_1_2.jpg?v=1790817334","url":"https:\/\/ninjapanbooks.com\/products\/book-9784846025496","provider":"NINJAPAN BOOKSTORE","version":"1.0","type":"link"}