{"product_id":"book-9784860646035","title":"地球温暖化で雪は減るのか増えるのか問題 \/ Chikyuuondanka De Yuki Ha Heru Noka Fue Runoka Mondai","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e著者:\u003c\/strong\u003e 川瀬宏明／著 (Kawase Hiroaki \/ Cho)\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e出版社:\u003c\/strong\u003e ベレ出版 (Bere Shuppan)\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eISBN-13:\u003c\/strong\u003e 9784860646035 \u003cstrong\u003eISBN-10:\u003c\/strong\u003e 4860646037\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e判型: 四六判 ・ 発売日: 2019-12-25\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e日本には、日本海側を中心に、豪雪地帯と呼ばれる地域がたくさんあります。スキーやスノーボードで雪を楽しむ人もいれば、雪かきや雪下ろしに苦労する人、雪や雪解け水を農業などに利用する人もいます。そんな身近な雪の「これから」に大きく関わる存在なのが、地球温暖化です。\n気温が上がると、降雪は減ってしまうのでしょうか？　どうやら、そんな単純なことではないようなのです。\n日本でただ一人、雪と地球温暖化を専門に研究する著者が、雪と地球温暖化の関係に迫ります！\n\n目次\n\n1　日本の雪のいま\n　1・1 そもそも気温が低くなるのはなぜ？\n　1・2 日本海側に降る雪\n　1・3 太平洋側に降る雪\n　1・4 冬型でも太平洋側で雪が降る？\n　1・5 台風が大雪をもたらす？\n　　気象キャスターコラム　初雪最前線 北海道の雪（菅井貴子）\n　　　　　　　　　　　　　東北地方の降雪の特徴・予報の難しさ（吉田晴香）\n\n2　雪を知るには観測が必要だ ── 雪の観測の現状\n　2・1 雪の結晶 ── 天からの手紙\n　2・2 雪に似たもの──あられとひょう、凍雨と雨氷\n　2・3 降ってくる雪を測るには？\n　2・4 積もった雪を測る\n　2・5 準リアルタイム積雪深分布図\n　2・6 山の積雪を知る ── 立山黒部アルペンルート沿いの積雪観測\n　2・7 スノーメモリー ── 雪に残された記憶\n　2・8 雪予報はどこまで当たる？ ── 降雪の数値シミュレーション\n　2・9 積雪の数値シミュレーション\n　　気象キャスターコラム　北陸地方の雪（木地智美）\n　　　　　　　　　　　　　豪雪は忘れたころに（二村千津子）\n\n3　異常気象と地球温暖化が雪の降り方を変える\n　3・1 異常気象とは\n　3・2 地球温暖化のいろは\n　3・3 地球温暖化によって変わりつつある気候\n　　気象キャスターコラム　関東の雪予報は闘い（今村涼子）\n　　　　　　　　　　　　　東海地方の雪 ── 鍵は風向きと低気圧のコース（山田修作）　　\n　　　　　　　　　　　　　近畿地方の雪の降り方（南利幸）\n　　\n4　地球温暖化と雪の未来\n　4・1 将来、雪は増えるのか？　減るのか？\n　4・2 21世紀末の冬の天気予報\n　4・3 温暖化の緩和策と適応策\n　4・4 そんな未来にしないために\n　　気象キャスターコラム　中国地方の雪の降り方（岩永哲）\n　　　　　　　　　　　　　四国地方の雪の降り方──南国の“豪雪地帯”（広瀬駿）\n　　　　　　　　　　　　　九州の雪予報の難しさ（松井渉）　　\u003c\/p\u003e","brand":"ベレ出版","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":67644720349463,"sku":"9784860646035","price":3867.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/1027\/0910\/0823\/files\/9784860646035.jpg?v=1792139182","url":"https:\/\/ninjapanbooks.com\/products\/book-9784860646035","provider":"NINJAPAN BOOKSTORE","version":"1.0","type":"link"}