{"product_id":"book-9784860647261","title":"世界史劇場　オスマン帝国の滅亡と翻弄されるイスラーム世界 \/ Sekaishi Gekijou Osuman Teikoku No Metsubou To Honrou Sareru Isuraamu Sekai","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e著者:\u003c\/strong\u003e 神野正史／著 (Kanno Seishi \/ Cho)\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e出版社:\u003c\/strong\u003e ベレ出版 (Bere Shuppan)\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eISBN-13:\u003c\/strong\u003e 9784860647261 \u003cstrong\u003eISBN-10:\u003c\/strong\u003e 4860647262\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e発売日: 20230520\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e世界史における重要局面を、劇を見ているような感覚で学べるシリーズ。本書では、パレスチナ問題をはじめとして、現代の様々な争いの原点となった19世紀末から20世紀前半のイスラーム世界を描きます。\n1870年以降、帝国主義は本格化し、ヨーロッパ列強はさらにイスラーム世界への侵略を活発化させます。そうした状況の中、18世紀より徐々に列強に蚕食されてきたイスラーム世界も、内と外の両方から変革を迫られていました。しかし、今からおよそ100年前、1922年、600年以上の治世を誇ったオスマン帝国はついに滅亡します。内憂外患に苦しみながら、政治改革を進めるも、もはや時すでに遅く、列強との戦争、領内での反乱、そして革命によって帝政は消滅してしまいました。また、エジプトやイラン、そしてインドも列強に翻弄され、第一次世界大戦の波に巻き込まれていきます。一方、民族の自治意識も目覚めていきますが、列強にいいように利用され、イスラーム世界は現在の様々な争いの火種をはらむこととなりました。現代史および現代のイスラーム世界を理解するためには避けて通れない時代・テーマを扱った一冊！\u003c\/p\u003e","brand":"ベレ出版","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":55175531364631,"sku":"9784860647261","price":4023.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/1027\/0910\/0823\/files\/9784860647261.jpg?v=1792312999","url":"https:\/\/ninjapanbooks.com\/products\/book-9784860647261","provider":"NINJAPAN BOOKSTORE","version":"1.0","type":"link"}